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2021/12/02

第130話

第127話 🦋
会場に戻ると
恐ろしいほど静かだった
チェ・ジホ
チェ・ジホ
あ、おかえり
ミン・ユンギ
ミン・ユンギ
おかえり
チョン・ジョングク
チョン・ジョングク
おかえり!
(なまえ)
あなた
ただいま
チョン・ジョングク
チョン・ジョングク
何話したの?
(なまえ)
あなた
うーん
(なまえ)
あなた
なんでこんな行動を起こしたのか…とかかな
二重人格なんてあまり言うべきではないな…
チョン・ジョングク
チョン・ジョングク
そうなんだ!
裏からソアが顔を出した
イ・ソア
イ・ソア
あなたの下の名前おかえり
(なまえ)
あなた
あ、ただいま
イ・ソア
イ・ソア
さすがにペンサイン会中止だってさ
イ・ソア
イ・ソア
マネージャーは今対応に追われてるから
イ・ソア
イ・ソア
ちゃっちゃと帰っちゃいな
(なまえ)
あなた
うん、そうする
私たちはいつも通り車に乗りこみ
会場を後にした
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チェ・ジホ
チェ・ジホ
腕は大丈夫?
発進するなりジホはそう聞いてきた
(なまえ)
あなた
うん
(なまえ)
あなた
普通に動かせる
痛かったのはナイフが刺さった時と
抜かれた時だけだった
痛みの程度が強かったら痛みが出るようになったのか…
たまたまなのか…
チェ・ジホ
チェ・ジホ
普通に動かしちゃダメだよ?!
(なまえ)
あなた
何も起きなかったら動かさないよㅎㅎ
チェ・ジホ
チェ・ジホ
何か起きても動かさせないようにしなきゃ…
チェ・ジホ
チェ・ジホ
でも車があるからなぁ…
ジホは1人でブツブツと呟いた
そんなことを話していると
宿舎に到着した
いつも通り私が降りた後に
メンバーが降りて、宿舎に入っていく
でも今日は少し
いつもと違った
キム・ソクジン
キム・ソクジン
…あなたの下の名前…さん
(なまえ)
あなた
はい?
キム・ソクジン
キム・ソクジン
荷物、貸して
(なまえ)
あなた
え?
キム・ソクジン
キム・ソクジン
代わりに持っていくから
そう言ってジンさんは
半ば強引に私の荷物を奪った
(なまえ)
あなた
あの、ジンさん
キム・ソクジン
キム・ソクジン
ん?
(なまえ)
あなた
ありがとうございます(*^^*)
キム・ソクジン
キム・ソクジン
…いいよ…///
(なまえ)
あなた
あと…
キム・ソクジン
キム・ソクジン
(なまえ)
あなた
呼び捨てでいいですよ?
キム・ソクジン
キム・ソクジン
え、いいの?
(なまえ)
あなた
はい(*^^*)
キム・ソクジン
キム・ソクジン
やった!ありがと!
嬉しそうに宿舎に入っていった
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