というか、私は整備屋じゃないんだけど。
モズと一緒に氷月に槍を渡したあとに、家に
戻ったらスタンリーに待ち伏せされてた。(
まあ、見惚れてもいいくらいには綺麗な顔は
していると思うけど。
そう、仲間になってちょっとした頃。
千空が私のことを武器の整備が得意であると
紹介し、銃の整備をさせるよう勧めたところ
言われた一言が…
……だったのである( 白目 )
でも、冗談なんて分かりにくい方が面白く
ない?( 人による )
「 じゃあここ書き出しといて 」
そう言うと、スタンリーが黙々とペンを
走らせ始めた。
綺麗な字だなあ、ほんとに。
この人欠点ないよね。
………話の流れが急すぎないか、????
そういえばそうだ。この間、スタンリー達が
ご都合()で幼児化した時…
あの「 お嫁さんになる 」って約束、まだ
覚えてるんだこの人…
ほんとに時効。だってあの子たち何年前の
姿よ( 3000年と十何年くらい )
それに子供の言った戯言だ。有言実行が
モットーのスタンリーも、あれはモテ女()
の常套句なのだから鵜呑みにしなくともよい。
「 でもキスの責任を〜 」とか言われようが、
2人とも好きじゃないんだから意味ないし。
うん、アナタこの間まで私のこと大っ嫌い
でしたよね?????????(
next













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!