無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第34話

西畑大吾

「あなた身長高すぎな。」


『 えw』


「 女の子なのに177は高すぎな。」


『 しゃーないやん。伸びてしまったんやから』



「 俺からキスできひん」


『 どんまいやな。』


「 ンー(背伸びしてキスしようとする)」



『 えぇ。かわいい。』


「 キスして!」


『 やだw』


「 届かん」


『 頑張れ。』


「 ひどい彼女や。彼氏がキスしたいって言ってるんに。してくれへん」



『 かわいいw』



「 キスして?」



『 してみて?』



「 やから、届かへんって」



『 頑張れ!』←


「 ンー」


『 チュッ』



「 届いた!?」



『 あなたから、した』


「 なんや。届いたんかと思った。」


『 キスして言うたんそっちや!!w』



「 あなたもうちょっと縮め」


『 ごめん。無理』←



「 俺がもうちょっと伸びたらええんか」


『 それも無理やと思う』( )



「 俺からキスもしたい!!!」



『 じゃあ、しゃがむな。』(少ししゃがむ)



「チュッ」



『 できたな。』



「 できた!やっと。」



『 されるのもたまにわええな。』



「 たまにわさせてな。」



『 気が向いたらなw』



「 えぇ。」












































































逆身長差カップル