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第56話

道枝駿佑

そこから、



おじさまが

心臓病と過労で、ぶっ倒れちゃって(


しばらくの間、道枝くんが、おじさまの会社の

社長(仮)みたいな感じで


仕事するようになって。




そしたら、取引先のお嬢さんとお見合いするとか言い出して。



私もう。夜な夜な泣いた


結婚の話まで出てきて。




そしたら、その時。




実は同じ大学に来た田中樹から告白されて



私が道枝くん好きなのは知ってるけど。


忘れさせれるぐらい頑張るから結婚前提に付き合って欲しいって言われて。


私の好きなタイプ元々田中くんだし。いいかなって思ったんだけど



考えるから少し待ってっていったの。










その日の夜。


帰りがけに道枝くんと会って



たまたま、一緒に帰ることになった



そしたら、














道枝「 お前、田中樹から告白されたんだって?」



『 えっ!なんで知ってるの!?』



道枝「 あきさんとちいちゃんさんから聞いた。
で?返事したの?」


『 なっ、そんなの。道枝くんには関係ないでしょ。結婚するんだから。』



道枝「 そーだな。」



『 私、家出るね。。田中くんと結婚するの。
それで、田中くんの家に住むの。』



道枝「 あいつのこと好きなのか?」



『 田中くんは、私のタイプの人なの。』



道枝「 お前は、好きって言われたら。好きになるのか」



『 なによ。悪い?。。私はもう何年も片思いして実らない恋に疲れちゃったの。道枝くんは結婚相手の方のこと考えてればいいでしょ!?私の事なんか!!』(腕掴まれる)



道枝「 お前は、俺のことが好きなんだよ!!
俺以外、、好きになれないんだよ。」



『 なによ、自信たっぷり!そーよ!そーよそーよ!!だって仕方ないじゃない!道枝くん私の事なんか、好きじゃないんだもん!!私のことなんか!!』(キスされる)




びっくりしたよね。





『 キス、、2回目、、、』



道枝「 3回目だろ。」



『 え?』




この時は知らなかったんだけど。



あとから聞いた話。



私がリビングで寝ちゃった時に。道枝くんキスしてたみたい。


弟くんが教えてくれたの。






その後すぐ、家に帰って


おばさまとおじさまとお父さんに


道枝くんが


結婚しますって言っちゃって、、





結婚することになったの!!!




























そして、籍を入れて。式もあげて。





大学卒業



道枝くん、おじ様の会社を継ぐはずだったんだけど。


医者になりたくて。医者になるために医学部に編入



そして私は、そんな道枝くんのサポートをしたくて

医学部の看護学科に編入












そこでは、まだ、私と道枝くんが結婚してることバレてなくて










同じ班になった、

もとちゃん、さゆりちゃん、けんたくん、まゆみちゃん、と看護師になるために注射の仕方、ベットから車椅子への移し方とか

色々勉強してる時。




ふと、なんで、看護師になろうと思ったかっていう話になった。




思わず、私、道枝くんのサポートがしたいから!とか言っちゃって


問い詰められて、お嫁さんだってこと言ったの。


そしたら、












もとちゃん「 あなたが、道枝くんの、お嫁さん!?ナイナイありえないwwwww」


さゆり「 あなたwwwむりwwww」



もとちゃん「 まぁ、言うだけならタダよね!私も、道枝くんの、お嫁さん!!」




『 あはwあははwwwだよね〜www』



バレたら、終わりだと思ってたから、


一安心してたその時!!!











ガラガラガラ



道枝「 失礼します。」




「 きゃああ!!道枝様よ!!!」



もとちゃん「 きゃっ!道枝くん!!」


さゆり「 道枝くんがなんでここに!?」






来るな来るなってずーーーっとねがってたけど


そんな願いは叶わず。










道枝「 あなた!忘れ物だ!」



『 あっ、え?私ですか??』




とか言って、他人のフリしたな。




道枝「 お前以外に誰がいんだよ。ほれ、じゃあーな。」



もとちゃん「 ちょっと、あなた!道枝くんとどー言う関係よ!!」



『 ど、どーゆうってww』



さゆり「 もしかして、さっきの嫁だってホントだったの?!?!」



『 ま、まぁ、、😅』















もう、人生の終わりかと思ったよね。





でも、みんな、そんなの気にせず今まで通り。

絡んでくれたからよかったー。







そして、めちゃくちゃ飛ぶんだけど。




はれて、わたしは、看護師になって



道枝くんも、お医者さんになれたの!




そして今!!!!!














『 ねぇ、道枝くん。』



道枝「 なに?」



『 もう少しで、私、誕生日なんだけど。』




道枝「 あぁ〜。そういえば。」



『 その日、2人でお出かけしない!?』



道枝「 その日、オペ2件も入ってるから、無理。」






このとおり、塩。The塩!


ほんとに、私好かれてんのかな?って思うぐらい。塩!!!!


そりゃ?キスしてくれるし?たまに愛情表現してくれるけど。不安になる。









とゆう事で。私は、しかけます。



本当はね!?大好きな道枝くんに


こんなことしたくないんだけど。



あきと、ちいちゃんが


やれって。




私の誕生日に、お出かけ誘ってもし断られたら、この作戦を決行しなさいって言われて。






その作戦がこちら。















ちいちゃんが、風邪を偽って


道枝くんに診察してもらう


それで、私と男の人がいるとこを見てて


遠くだったから、道枝くんだと思ったけど。


違ったの!?って、他の男といることを知らせる、



それで、道枝くんが、どう行動とるか。




って言うやつ。



実際、私は、家にずっといるし。


男の人とも会ってない


もし、電話かかってきて、私がいるかって連絡だったら、



おばさまも、グルなので、

出かけてると嘘をつく。


これでしょうしんしょうめい、

私は、他の男と出かけてる設定になる




いやいや、恐ろしい作戦。




一歩間違えたら、不倫だよ。






それでは、、







やっていこー。(