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第61話

高橋恭平

あなたです。どもども。




私の彼氏、束縛がはげしゅーござーやして。



中々に、困っておりまして。







まず。



連絡先の男全部消せ。



なので、連絡先異性はきょへと、父しかおらん。



いや、いとこは許して!?って感じなんだけど。









その次に


デートの時以外は短いスカートズボン履いちゃダメ!




いや、着させてーー。ゆうて。(






またその次



男と話すな


いや、私、高校生なんですけど。


やっぱ、学校だと、色々と男子と話す機会もあるじゃないですか?



無理ゲーなんですよね。





またまたその次



ほかの男を見るな



いや、むりよ。


外出る限りむりよ。



私が見てなくても、視界に入ってくるはいってくる。



目、潰せってことかな。((





またまたまたその次。



1時間ごとにメール。または電話。



1時間ごとに今何してるかっていうメールしなきゃいけなくて。



たまーに。忘れちゃうんだけど、そんな時は、



鬼電がかかってきます。









またまたまたまたその次。



私のケータイ。GPSついてますっ。ヨイショッ((




常に監視状態







まぁ、そんな毎日も今日で5年目。




きょへにプレゼント渡したくて。



今まで、手作りのお菓子とかデザートだったんだけど。


5年目。という節目に。物をあげようと思って。



でも、男の人って何が欲しいとか

どういうのが好きだとか。全く分からんから。



いとこについて来てもらって。



昨日!買いに行ってきた!!




きょへにはないしょで!!


















「あなた、ちょっときて、」



『 ん?』



「 ここ、座って」(ソファに座って自分の横トントンする)



『 どした?』(座る)



「 昨日、梅田で、何しとったん。」





ぐわあっ、GPSついてたのわすれてた((




『 昨日?あぁ、、き、きのうね、きのうはねー、なにしてたっけ😅』



「 なに、俺に、言えないこと?」



『 いや、そんな事ないよ?』




でも、まだ、朝の九時、渡すには早すぎやしないか。




「 じゃあ、言ってや。」



『 か、買い物!そ!買い物してきた!!』



「 誰と、」


『 だ、誰と?1人だよ!』



「 、、、、嘘つき。」


『 え?』



「 昨日、男と歩いてるとこ、俺の友達がみてんだよ、」(ソファの端に追い詰める)





なんでやねん!((


なんで、その日に限って見られてんねん!!!!!!





『 う、嘘じゃないよ?1人だったよ。』



「 その男とアクセサリーショップ入っていったって聞いてんけど。写真付きで」(見せられる)





うぉぉぉぉ。盗撮じゃねぇか。おおい。



これは、完全に私だ。


この、ど金髪女は完全に私だ、、、、



早いが、、、、早いが、ネタばらしするか、


このままだと、私の身が危ない(は









『 ごめん!それ、いとこの兄、今日で、私たち、5年でしょ?だから、きょへに、プレゼント買おうと思って。でも、男の人の趣味とか好みとか知らないから、着いてきてもらったの。』




「 いとこ?」



『 そう!いとこ!』



「 俺に内緒で他の男にあったんだ。」



『 いやぁ、きょへに言ったら、ダメって言われるかなーって』



「 そりゃ!かわいいかわいい、俺の彼女やもん!」




『 はいこれ。オソロの、ブレスレット』



「 あ、ありがとう。でも、これからは、他の男と2人で出かけたりしちゃ、あかんから、!」



『 はい!!』




















なんだかんだ、きょへの束縛に染ってる

あなたでした。