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第54話

道枝駿佑

こんにちわ。あなたです。








突然ですか。私は道枝くんと結婚しております。




さて、まず。昔のお話を少し、、させていただきます!






















約8年前(当時16歳)






高校1年の春



私はある人に一目惚れしました













『 、、、、ボーーーーー』



ちぃ「 ねぇ、あなたどうしたの?」


あき「 いや、私が来た時には、もうこんなだった」


『 ボーーーーーーーー』




ちぃ、あき「 あなた!!!!田中樹が来た!!」



『 フーーン。』




ちい「 え、これで起きない、、、」



『 ねぇ、ちいちゃん、あき。』



あき「 おっ、しゃべった」


ちぃ「 どした?」



『 私、恋した。』



あき、ちい「 ええええ!!!!!こい!!!?!!!?!!」




『 ちょっ、声大きい!』


あき「 どこの誰よ!!!」


ちい「 何組!?同クラ!?」



『 フフフッA組のぉー。道枝駿佑くん♡』



ちい、あき「 A組の!?!?道枝駿佑!!!?!!!」




『 だから、声でかいって!!』



ちい「 道枝駿佑ってあんた。学年1秀才で、顔面も強い。モッテモテの、道枝駿佑!?」


あき「 あんた、好きなタイプ田中樹みたいな人でしょ!?」



『 今までは、そーだったけど。今日、校門で見つけて。カッコイイなぁ〜って///』


ちい「 えぇー。珍しい。」



あき「 でも、あなた、うちら、F組だよ?」


ちい「 A組とF組なんて、天と地のさよ!?」








そうなんです。


うちの高校は成績順なんです。



道枝くんは1番頭のいいA組



そして、私は、落ちこぼれクラスのF組




そう簡単に手が届く人じゃないんです









『 うーん。でも!私は追いかける、』


























高1の春そう決心した。














そして、高3の春














『 はぁぁ。今日も道枝くんかっこいい。』



あき「 あの、飽き性のあなたが、2年も片思いなんてね。」



ちい「 すぐ田中樹に戻ると思ってたんだけど。」





『 よしっ!決めた!!私、お手紙書く!!』



あき「 お手紙ってあんた、ラブレター?」


ちい「 やめときな!?今まで道枝に告白した女は学年一のマドンナって言われた子しかしてないのよ!?」


あき「 そのマドンナでさえ、振られてるんだから!」


『 それでも!私は、お手紙渡す!』














そう言って次の日




校門で道枝君を待ち伏せして、














『 道枝くん、わ、私、F組の佐々木あなたです、この手紙、読むだけでいいから、受け取ってください!』




道枝「 無理。」





『 、、、、、、』










そ、、即答、、、














その後、学校中で噂されて。



ちょっと有名になって



次の日



新しく引っ越した家に隕石が落ちて、


住む家無くなった時


お父さんのちっさい頃からの親友



いりちゃんさんの家に少しの間お世話になることになった






















NEXT



このお話も少し長くなります