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第51話

田中樹
このお話は少し長編になります







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こんにちは、



佐藤あなたです。





田中樹の双子の妹です







なぜ苗字が違うかと言うと




親が離婚し、樹は父


私は母に引き取られました。




でも、円満離婚なので、



一緒に同居中だし。親も仲良い




なんで、離婚したのかが分からないぐらい















そんな、私。



陰キャやってます。(((




樹は学年一のモテ男




学校では


まったくの赤の他人のフリしてます




樹にも言ってて幸い苗字も違うから




疑う人もいないし






















陰キャな私の一日お見せします


















































7:00








うち、めっちゃ寝起き悪くて




毎朝起こしてもらってます



樹「 起きろー。あなたー。ちこくするぞー。」



『 うん、、、、zzzz』





樹「 はい。あなたおきて、」(起こす)



『 ゔん"ん"』



樹「 だめだ。ママ〜あなた起きねぇー」(叫ぶ)





『 あっ!!!!』(はね起きる)





樹「 うぉっ。びびったぁ」




『 高校生活初日じゃね!?!?』




樹「 そーだよ。」



『 あ!樹、高校でもうちらは、赤の他人だからね。宜しく』




樹「 はいはい。はよ起きろ。ちこくするぞー。」



















7:30







『 え、ご飯は、、、』



母「 ごめん!!寝坊して作れてない!!樹と一緒に。コンビニで買って行って!!はい、1000円!行ってきまーす!!」














『 あ、え、ちょっと、、500円玉に分けてよ、、、、』





樹「 しゃなぁねぇ。一緒買いに行くか。」




『 バカか。コンビニって学校近くしかないでしょ?そしたら。絶対同高の人と絶対会うでしょ?そしたら、なんで、樹くんとあなたちゃん一緒なの?あの、学年一のモテ男と学年一の地味女が一緒にいるの?は?ってなって。バレるじゃん!?』





樹「 そもそも、なんで、俺と兄妹なのバレたくねぇの」




『 なんか、気持ち?(』




樹「 なんだそれ。」




『 もう。いいわ!あなた朝ごはん抜きで行く!樹に譲る。うん。行ってきます!!』





樹「 え、おい、ちょ!!」



























8:30








学校なう。()









葵「 あなたっ!」




『 あ!あおいー!』







この子は、唯一の友達!



そして、樹と兄妹なのを知ってる。




幼馴染です。



しかも。学年一のモテ女





もうね。一緒にいるのが申し訳ないぐらいに。美少女()








樹「 葵〜」




モブ「 きゃあー!!!!美男美女の絡み!!
やばいやばい!!!」






葵「 なに?」



樹「 これ、あなたに渡しといて。
あいつ、今日、朝飯食ってねぇから。」




葵「 自分で、渡せばいいじゃん」




樹「 嫌がるじゃん」



葵「 高校でも、他人のフリ!?」



樹「 そーらしいよ、」



葵「 あなた、私より断然可愛いんだから。
メガネ外してお下げやめれば。モテるのに。」



樹「 言ってやれ」




葵「 はいはい。これ、渡せばいいのね。りょーかい」






















葵「 はい。あなた〜樹からー」



『 シッ。声でかい!!』





モブ「 え?樹君からあなたちゃんに?」



葵「 あ!樹があなたの落し物拾ってくれて〜。届けてくれたのー!」





モブ「 あぁ、なんだ。あんな地味女と仲いいのかと思ったww」









葵(そんなこと言ってたら。樹に殺されるよー。あの人。あなた命だから)






『 なに?あ。朝ごはん』



葵「 ちゃんと。朝はご飯派なあなたのために、おにぎり2個!しかも、ちゃんと。塩おにぎりと鮭。さすが樹。」





『 やった。美味そ。頂います』




モブ「 え?なに?地味女早弁?くそウケるんだけどwwwww」





『 朝飯だっつーの。』



















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