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第59話

西畑大吾


どうも。高校2年生の立花あなたです。





1個うえの西畑大吾と付き合ってます。











学校1の有名"塩"カップルとやらをやらさせて頂いてます





皆さんお気づきですか?




そうなんです。



私たちカップルは



塩×塩












人前でベタベタもしないし特別一緒にいるわけじゃない




あ、でも、一緒にいる時は手繋いだりしますよ?



でも、学校でも滅多に話さない



廊下ですれ違った時に頭ポンポンされるぐらい。










私も、別に、ベタベタしたいタイプじゃないし




むしろ、そっちのが楽。




でも、告白してきたのは大吾くんなんだよね。











大吾くんモッテモテだから(現在進行形)

存在自体は知ってたけど、私興味なくて






そしたら、ある日呼び出されて



付き合って欲しいって。断る理由も特になかったから。


これから好きになるということでOKした。











まや(あなたの親友)
「あんた達。ほんとに付き合ってんの?」



『 まぁ、一応ね。』




まや「 ぜんっっっっっっぜん。イチャイチャしないじゃん。」




『 だって、する理由がない。』



まや「 理由がなくてもするもんなの!!!」




『 そんなこと言われたって。そもそも学年違うし。』




まや「 そこなのよ。あんた達の問題は。」




『 学年で階が違うし。他学年の階って入っちゃいけないでしょ?だから。そうそう、会えないし。』




まや「 まぁ、そーよねぇ。とりま、学食行こ?」



『 いいよ、』













そんなこと話しながら席を立って





廊下に出る。












階段を降りてたその時









『 あ、大吾くん。』



まや「 ほんとだっ。あれ?隣にいる人って。
松本先輩だよ!?美人で有名な。」




『 ほんとだ。そーいえば、委員会一緒だって言ってたな。』



まや「 絶対あれ、西畑先輩狙ってるよ。」



『 そりゃ、大吾くんモテるから。』



まや「 はぁ!?あんた、彼女でしょ!?嫉妬とかしないわけ!?」



『 嫉妬?しないよ、だって、』



西畑「 あ、あなた」



『 ん?』



西畑「 会えたね☺️」(頭ポンポン)



『 うん。委員会?頑張ってね。』



西畑「 うん。ありがと。」(去っていく)
















まや「 なにあれ。松本のやつあなたのこと睨んでいったよ!?」




『 そ?気のせいだよ。』




まや「 でも、西畑先輩。あなたぞっこんって感じだね。必要最低限の会話しかしてないのに。あんなに好きオーラ出るもんかね。」



『 まぁ、嬉しいことだよ。』




まや「 正直、あなた、本当に西畑先輩のこと好き?」




『 好きだよ?』



まや「 西畑先輩が他の女の人と話してたらどう思う?」



『 どう?特に何も思わないけど。』



まや「 モヤモヤとかさ、いらいらとかしないの?」



『 え?しないけど。なんで?』



まや「 じゃあ、西畑先輩のどこが好きなの?」



『 どこ?、、、私の事好きでいてくれる所、人前でベタべタしない所、優しいところ?かな』



まや「 ふーん。ま、あんた達がそれでいいなら?いいんだけどさっ。」


























?「 たちばな〜」




『 ? 』



まや「 げ、けいたじゃん。」




けいた「 げってなんだよ、お前。」




『 けいた。どうしたの?』



けいた「 あぁ、お前、今日、俺と日直だろ?日誌、書いてもらわねぇと」




『 あぁ、忘れてた!』



けいた「 このどじ」(軽くデコピンする)



『 いたぁ、ごめんごめん』













、、、、、、、、、、、、、、、



















『 かけた。はい、けいた、もってって!』



けいた「 俺が!?」



『 おねがい!』


まや「 あなたは、これから、彼氏と帰る予定なんです〜」



『 待たせちゃってるから、ね?』




けいた「 コノヤロウ〜」(あなたのほっぺつまむ)





西畑「 あなた?」





『 ?、、あ、大吾くん!』



西畑「 遅かったから、見に来たんだけど。」



『 あ、ごめんね。きょう日直で、日誌あるの忘れてて。遅くなっちゃった。』



まや「 ほら、彼氏のお迎えだから、けいたもってってあげな。」



『 えへ、けいた、よろしく〜!』



けいた「 へいへい、」
























西畑「 あの、男誰?」



『 ん?けいたのこと?ただの、クラスメイトだよ。』



西畑「 ただの、クラスメイトなのに、呼び捨てなんだ。」



『 ん?どうしたの?』



西畑「 ううん。」(手繋ぐ)



『 ???』
















西畑「 なんで、俺、大吾くんなの。」




『 なんでって、、、年上だから?』



西畑「 でも、彼氏じゃん。」




『 うーん。難しいねっ( . ̫ . )』



西畑「 やだなぁっ〜」




『 なにが??』



西畑「 あなたが他の男呼び捨てで呼んでるの。俺だってまだ、くん付なのに。」




『 えへ、なに、しっと??』



西畑「 嫉妬しちゃった。」



『 うーん。じゃあ、今度から、けいたのことは、苗字で呼ぶね。』



西畑「 そこ、大吾とちゃうんかーい。w」


『 大吾はまだ、ハードル高いかなー。』



西畑「 けいたはよびすてなのに?」



『 んもう。いいでしょ。大吾くんは彼氏なんだから。』



西畑「 だってぇ、俺から告白したからさ。
ホントは、好かれてないんじゃないかって不安になるんだよ。」




『 ならなくていいよ。十分大吾くんのこと好きだから。』




西畑「 んはっ、かわい。」



『 ありがとっ』


























もしかして、



甘×甘カップル??