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第16話

正門良規

よしくんと

私は遠距離恋愛なんです。












大阪と

東京ですん。
















毎日電話はします!











大体。よしくんからかかってくるんだけど



今日さwスルーしたら


何回掛けてくるのか!!って
やつやろうかな?って(悪女)






いやぁ。しんぱいしてくれるかなwww























まぁ、かかって来ない事には始まらないw


















ブーッブーッ




うぉ!!かかってきた!!www


なんにもしませーん←




ブーッブーッブーッブーッブーッブーッ












画面によしくんってwww


ブーッブーッブーッブーッ





ブッ














切れたwwww





はい。1回。











ブーッブーッブーッブーッブーッブーッ




早速2回目!!www









ブーッブーッブーッブーッブーッブーッブーッブーッ








ブッ















wwww











ピコンッピコンッ




LINEだ!!wwww
やばぁwwww
















返信もしません!ww


















ブーッブーッブーッブーッブーッブーッ





さんかいめ!!!www





ブーッブーッブーッブーッブーッブーッブーッブーッ












ブッ


















wwww





































あれ?かかってこんくなった!!









寝たと思って寝たかな?(ダジャレ?)




















ブーッブーッブーッブーッ








ん?西畑くん?












ガチャッ






『 もしもし?』


?「 あなた!?!?」


『 よ、よしくん!?wwww』


「 もぉ、なんで俺の着信出らんねんww」


『 ん?出らんかったら
何回かけてくるのかな?って思って』



「 なんのドッキリww」


『 検証w』


「 あっ、俺のやつでかけ直すわー」


『 ほーい!』


















でちゃったwwww












ブーッブーッ



ガチャッ








「 ほんまにびびってんけど」


『 ははっw』


「 なんかあったんかと思った」


『 寝たと思った?』


「 寝たんかな?って思ったけど
でも、あなたが、電話なしに寝れるはずないなって思って」


『 さすがあなたの彼氏』


「 ほんま、東京行こか思たわ」


『 いや、大袈裟やってww』


「 大袈裟ちゃうで!!ほんまに俺
あなたおらんなったら生きてる意味ない」


『 いや、ファンのために生きて!!ww』


「 いやや~。あなたおらんと無理。」


『 いや、おるで。w』


「 ふふっwお風呂はいった?」


『 はいったで?』


「 ご飯ちゃんと食べた?」


『 食べた!』


「 歯磨きした?」


『 した!!』


「 布団入ってる?」


『 入ってる!!』


「 おっけ!」


『 ほんま、リアコやわ』


「 いや、何がやねん」


『 お母さんかってw』


「 俺、男やわ!w」


『 神山くんと同じ匂いするわ』


「 え?そうか?」


『 おん。』


「 神山くんと洗剤とかちゃうと思うねんけど」



『 あっ、いや、そっちじゃなくて性格が!』


「 あぁ~」


『 ファーねむ。』


「 寝る?」


『 繋いどいて。』


「 わかった。」


『 あなたが寝るまで繋いどいてな?』


「 わかったよー」


『 うーん。。。。』


「 。。。。」


『 よしくん?』


「 ん?☺️」


『 大好きだよ。』


「 ふふっww」


『 Zzz』



























「 俺は愛してる。おやすみ、あなた」