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第55話

道枝駿佑




『 いりちゃんさん家、、、、でか、』


父「 いりちゃんは、大手企業の社長なんだよ。」



『 すっごい。』














そんなこんなで、お家におじゃました。




そこには、優しそうな、奥さん?と。


感じ悪い男の子。


ふくよかな、男性。多分この人がいりちゃんさん




いりちゃん「 さっくん!待ってたよ!!」


『 さっくん、、?』


父「 いりちゃん!!久しぶりだな!」(ハグ)











佐々木だからさっくんって呼ばれてたらしい。






奥さん「 あとはね、お兄ちゃんがいるのよ
もうすぐ帰ってくると思うんだけどねぇ、、」




ガチャッ




奥さん「 あっ!帰ってきたわ!!」






?「 どーも。挨拶が送れました。道枝駿佑です」




、、、、え?




『 えええええ!!!!!!!』(大声)



父「 あなた静かにしなさいっ!」



『 あっ、ごめんなさい、あまりにもビックリして、、、だって、、、いりちゃんさんと道枝くん全然似てないんだもん、、』



父「 こら!」




いりちゃん「 いやいや、そうなんだよ。息子たちは、2人ともママ似なんだよ。」



奥さん「 あなたちゃん、お兄ちゃんと知り合いなの??」




『 いやっ、知り合いというか〜//同じ学校です』



奥さん「あら!そうなの!?!?」
















ここから始まった。道枝くんとの同居生活。



全く絡むこともなく過ごしてたけど


あきとちいちゃんにバレた。


ラッキーじゃん!!どんどんアタックしな!とか言われたけど。してんのよ!!((



それから、



期末テスト



私は、道枝くんと同じクラスになるために。



成績100番以内に入る決心をした




でも、ぼろぼろ。そんなとき、おばさまから

道枝くんの幼少期のアルバムを見せてもらったの!

そしたら、そこに写ってたのは、かわいい女の子!!

だと思ったら。道枝くんだった。


おばさま、女の子が欲しくて産まれてくる子は女の子と信じきってたから、女の子物の洋服しか買ってなかったんだって!

だから、道枝くんはスカートを履いて育ったの

そしたら、1枚の写真を撮ったおばさまがくれて!

道枝くんの弱みを握ったのグヘヘッ

それで、道枝くんをちょっと脅したら

道枝くんが勉強を手伝ってくれることになって。



なんと、100番以内にはいったんです!!




でも、期末だけ入ってもA組には行けないことに気づき落ち込んだ。








そんなこともありながら、私は、馬鹿の一つ覚えみたいに。ずっと。道枝くんすき!



って言ってた。











でも、道枝くんが振り向いてくれる訳もなく



私の一方通行だった。










そして、もうすぐ冬。




高校3年生。受験。



私は、あきやちいちゃんとおなじ、南大学を受けることにした。



道枝くんは東大



大学、離れちゃうなーって思って。


道枝くんも全然振り向いてくれないし。


高校卒業と同時に。道枝くんの事忘れようと決心した(何回決心すんねん)




それで、私は南大学合格!!




道枝くんの、東大受験日に


東大の近くまで送っていったはいいものの


私、ぶっ倒れちゃって、そしたら、道枝くんが

近くの病院まで運んでくれて


目が覚めた時。

おばさまと、お父さんと、おじさま。がいて



道枝くんが運んでくれたと聞いた。


でも居なかったから、みんな、受験行ったんだと思ってた


そしたら、戻ってきて!!受けてなとか言うの!


でも、私を病院に運んでから行っても全然間に合ったらしい。


そう、道枝くんは自分の意思で東大をやめたの。


そしたら、私とおんなじ南大学にくるんだって。






そして卒業式。





道枝くんは生徒代表で祝辞?を読むんです!



かっこよかったなー。




その後は、F組全員で打ち上げ!!





そしたら、隣の部屋が、


まさかの、A組、、


先生の一言の時


先生同士が張り合っちゃって


そこから、生徒たちも張り合いだした



そしたら、


私が道枝くんに告白した話題になった(なんで!?)


どんどん、色んなことを暴露されてく



料理が下手で火事になりかけたこと。

バレンタインのチョコも、冷蔵庫に入れるの忘れてドロドロになったこと



気づいたら、暴露大会



色んな人に笑われて、私も道枝くんの弱み暴露してやろうと思って!





『 フフフッ、天才くんにも、弱みの一つや二つはあるのよ?』


道枝「 俺は、今まで人に見られて恥ずかしい生き方はしてないけど?」



『 あぁ〜ら!ずいぶん強気ね?この事忘れたの?』(幼少期の写真をちらちら見せる)



道枝「 おまえ!」




『 好きでも、困っちゃうわよね。だって、これじゃあ。女の子だもんね〜!!ww』(みんなに見せびらかす)




あき「 え!?これ、道枝!?!?」


モブ「 やばい!女の子じゃん!」















スッキリしたーって思ってたら。



いきなり、道枝くんに腕を引っ張られて。



非常階段に連れてこられた




道枝「 お前、ふざけんなよ!」



『 先に言い出したのはそっちじゃない!私の、道枝くんへの気持ちみんなでバカにして笑ってたじゃない!』


道枝「 フッ」




『 、、もうやめる。。私、道枝くん好きなの。もうやめる!忘れてやる!!』



道枝「 ふーーん。忘れちゃうんだ。俺の事。」



『 そ、そーよ。だって、道枝くんの性格なんてよく分かったもん、すぐに忘れて、大学でカッコイイ人見つけt』


道枝「 忘れてみろよ」(キス)




『 ?!?!!!??!!?』


道枝「 フッ、、ざまぁみろ」(どっか行く)
























その時はもう放心状態。死ぬかと思った


だってファーストキッスだったんだもん!!







そんなことされたら、忘れるはずもなくて




今まで通り。好き好き言ってた。










そしたら、強敵が現れたの。



私、文学部だったんだけど。



道枝くんは理工学部




そしたら、理工学部のまつもとあやこ!


めちゃくちゃ美人で、頭もいい。


まさに、道枝くんにピッタリの女性って感じだった。





そこから、月日がたって


道枝くんの帰りが遅い日があったの、



心配だったから、コンビニでジュース買うついでに


軽く探しに行ったら。



公園に。いるのよ。まつもとあやこと。




とっさに木の後ろに隠れて。話聞いてた。


その時の会話がこちら











松本「 私、道枝くんの事がすき。だから、付き合って欲しいの。」



道枝「 ごめん、俺、松本の事が友達としてしか見れない」


松本「 、、、私、道枝くんのこと本当に、、、こんな気持ち初めて、、だから、諦めるなんて出来ないわ」(ハグ)




もう、この時パニックよね。



しかもこの後!





松本「 、、、」(そっと離れてキスしようとするが、道枝に離される)



道枝「 気はすんだ?悪いけど。お前とそーゆう事。したくないんだ」



松本「 なんで、私とじゃだめなの?じゃあ、誰とだったら、キスするの?」


道枝「 キス、、したよ。」



松本「 、、?」



道枝「 あなたとキスした」





びーーーーーっくりしたよ。言っちゃう!?って

いや、その前に。1回だけだし!

高校卒業以来だからね!?


私そのとき、大学2年よ!?!?


2年も前のキスを。。。、((




そのあと、松本さん諦めてくれたみたいで



応援してくれるって言ってくれた。

















NEXT





あの、かなり、道枝くん。キャラ崩壊ですけど。


飽きず見てくれると嬉しいです。