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第24話

田中樹

はじめまして
こんにちは
こんばんは
おはようございます←












JK3やってます。あなたです。




うちのクラスにね



田中樹っていう


不良?がいるんですよ。




みんな怖がって話しかけないのよね。




私は中学の頃から一緒だから





全部私に行ってくる



( 田中くんにプリントもらってきて)


( 田中くんにノートもらってきて)


( 田中くんに今日日直だから黒板消してって言ってきて)








自分で言え!?そんな怖い人じゃないし








まぁ、恋の敵はいないからいいけどさ



そう。私は

田中くんが好きなんです
























お昼









私ね、友達いるんだけど


お昼だけは1人になりたいの



だから、屋上手前の階段でいつも食べてるんだよね。




















トントントントン




あれ?誰か来た。













「 菊池じゃん」菊池はあなたの苗字


《 あっ、田中くん。》


「 こんな所で何してんの?」


《 え、お昼食べてるの》


「 いや、それは見たらわかるだろ。
原田たちは?(あなたの友達)



《 あ、私お昼は1人になりたいの》



「 そうなんだ、じゃあ俺戻った方がいい?」



《 いや、別にいていいよ。》



「 そう。ならいる。」←


































無言。The無言←
















《 田中くんさ兄弟とかいるの?》


「 妹が1人」


《 妹いるの!?》


「 いちゃ悪いかよ」


《 あ、いや、だから、私とかとも話せるんだ》


「 そうだな。お前以外とは話せないけど


《 なんか言った?》


「 べつに。」


《 みんな、怖がりすぎだよね田中くんの事
こんなに、話してくれるし優しいのに》


「 まあ、この見た目じゃなぁ」


《 見た目で判断しちゃダメだよ。》



「 なんで、菊池は俺と話そうって思ったの?」



《 うーん。うちの親が元ヤンで、今でも
昔の仲間とかに会ったりしてて、そういう人に慣れてるし。こっちが何もしなければ相手が手出してこないのも知ってるし。だからかな》



「 そーなんだ。菊池さ、好きな人とかいるの?」



《 急だしめっちゃ話飛ぶね》


「 ごめん。」


《 いやwいいけど
好きな人かぁ、考えたことないかなー》



あなたですよ。田中くん




「 タイプとかあんの?」


《 タイプ?うーん。意外と
田中くんみたいな人がいいかな?》



だからあなたが好きなんですよ。田中くん。←




「 は?」


《 ん?》


「 お、れ?」


《 あっ、いや、/////
そういう、田中くんは?》


「 俺?俺は、好きな人いるよ」


《 え!?だれ?!》


私の恋終わった!?



「 教えて欲しい?」


《 教えて欲しい!!》


「 目つぶって?」





え、それ関係ある?


まぁいいけど




《 (目を瞑る)》





チュッ





《 !?!?!!!?!》



「 菊池だよ?」



《 え、、、》



「 中1の頃から好きだった」


《 う、、そ、、、》


「 ほんとだよ?」



《 実は私も好き。》



「 え?好きな人いないって言ってたじゃん?」



《 好きな人の前で好きな人いるって言うわけないじゃん。勘違いせれたら困るし》



「 ふふっwww付き合ってください」



《 よろこんで》










































不良と付き合いました。













*☼*―――――*☼*―――――

なんかこんなしっとりしたやつ


書いたの初めてかも←