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第12話

ポアロ
夜...

ポアロにて
カランカラン♪
安室 透  降谷 零  バーボン
安室 透 降谷 零 バーボン
いらっしゃいま...ああ、ネグローニ 。
ネグローニ
ネグローニ
おじゃまします。
ネグローニ
ネグローニ
今大丈夫?
お客いる?
安室 透  降谷 零  バーボン
安室 透 降谷 零 バーボン
いないよ。
ネグローニ
ネグローニ
よかった。
ネグローニ
ネグローニ
要件はなんですか?
安室 透  降谷 零  バーボン
安室 透 降谷 零 バーボン
ネグローニ 、あなたは、本気で組織に入りましたか?
ネグローニ
ネグローニ
いいえ。
ネグローニ
ネグローニ
ただ、FBIをなくしたいだけです。
安室 透  降谷 零  バーボン
安室 透 降谷 零 バーボン
なぜ?
ネグローニ
ネグローニ
後で言います。
話が繋がらなくなるんで。
安室 透  降谷 零  バーボン
安室 透 降谷 零 バーボン
分かりました。
ネグローニ
ネグローニ
まずは、左腕から言いますね。
ネグローニ
ネグローニ
言いたくないのが本心なのですが...
ネグローニは左腕を見せた。
安室 透  降谷 零  バーボン
安室 透 降谷 零 バーボン
!!
安室 透  降谷 零  バーボン
安室 透 降谷 零 バーボン
...そのアザどうしたんですか?
ネグローニ
ネグローニ
・・・。
ネグローニ
ネグローニ
......たいです...。
ネグローニ
ネグローニ
......虐待です...。
安室 透  降谷 零  バーボン
安室 透 降谷 零 バーボン
え!
ネグローニ
ネグローニ
左腕を...強く殴られて...痛みが治まらなくて...今でも痛みが続いてます...。
ネグローニ
ネグローニ
でも、痛くなるのは合間合間で、いつも痛いわけではありませんけど...。
安室 透  降谷 零  バーボン
安室 透 降谷 零 バーボン
そうですか...。
左腕を隠した。
ネグローニ
ネグローニ
車の中のも、左腕の痛みです。
安室 透  降谷 零  バーボン
安室 透 降谷 零 バーボン
そうでしたか...。
ネグローニ
ネグローニ
で、FBIを憎んでいる理由は...


























FBIに母と...父が...




















殺されました。
安室 透  降谷 零  バーボン
安室 透 降谷 零 バーボン
それ、本当ですか?
ネグローニ
ネグローニ
はい...。
ネグローニ
ネグローニ
殺された理由は、黒の組織の一員とみなされたからです。

銃で、撃たれました。
安室 透  降谷 零  バーボン
安室 透 降谷 零 バーボン
ですが、FBIは、銃を使ってはいけないはずなんですが...。
ネグローニ
ネグローニ
そうなんです。
ネグローニ
ネグローニ
FBIは銃を使ってはいけないんです。

なのに...
なのに...

私の母と父を撃ったんです。
安室 透  降谷 零  バーボン
安室 透 降谷 零 バーボン
どこから組織の一員とみなしたんでしょうね。
ネグローニ
ネグローニ
母と父がFBIを廃止するべきだと言ったことからだと思います。
安室 透  降谷 零  バーボン
安室 透 降谷 零 バーボン
反論したんですね...。
ネグローニ
ネグローニ
はい。
ネグローニ
ネグローニ
だから私は、FBIに近づくためにこの組織に入りました。
安室 透  降谷 零  バーボン
安室 透 降谷 零 バーボン
そういう目的だったんですね。
安室 透  降谷 零  バーボン
安室 透 降谷 零 バーボン
ということは、本気で組織に入ったんじゃないんですね?
ネグローニ
ネグローニ
はい。
ネグローニ
ネグローニ
あなたは、公安警察なんですね。
安室 透  降谷 零  バーボン
安室 透 降谷 零 バーボン
なぜそれを...。
ネグローニ
ネグローニ
私だけ言わせるつもりではありませんよね?
安室 透  降谷 零  バーボン
安室 透 降谷 零 バーボン
そうだよ。
公安警察の降谷だよ。
ネグローニ
ネグローニ
やっぱり。
安室 透  降谷 零  バーボン
安室 透 降谷 零 バーボン
なんで知ってるんですか?
ネグローニ
ネグローニ
追跡得意なんですよ。
安室 透  降谷 零  バーボン
安室 透 降谷 零 バーボン
僕を追跡したということですか。
ネグローニ
ネグローニ
はい。
すみませんね。
安室 透  降谷 零  バーボン
安室 透 降谷 零 バーボン
いえいえ。
安室 透  降谷 零  バーボン
安室 透 降谷 零 バーボン
今日はもう帰っていいですよ。
ネグローニ
ネグローニ
ありがとうございます。
ネグローニ
ネグローニ
おじゃましました。
バーボンside

あの子が虐待を受けてたとは思えないほど強いな。それにあの左腕...とてもひどいアザだった...。


でも、どれだけ虐待されても、親が好きだったんだな...。虐待されて嫌なはずなのに、復讐したいと思えるんだな...。
あの子は強いな...。