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第12話

お仕置き|彰吾×樹






彰「なぁ、聞いとるん、?
言っとるやろ いっつも、」






樹『ごめんなさい…』






彰「じゃあ言ってみ?
俺いつも樹になんて言ってる?」







樹『門限は守れ、他の男とは飲むな、』








彰「分かってんじゃん…」








俺がいつも言ってること。








それを今日 此奴は守らなかった。








樹『許して、くれますか、?』









彰「え?」









聞き返した途端、




脅えたような表情を見せる。








彰「行くよ 樹、」









樹『え…っと、…』










彰「行かないならここでする?」









樹『あ、や…』








素早く樹のベルトを取り、






それを樹の手首に巻く。









樹『これじゃ…動けない、』









彰「動けなくていいんだよ、?」










樹『ぁっ、あ、っ、やだぁっ、』








彰「お仕置きだから、これ。」








服を首元まで捲って突起を弄る。








彰「腰 うねってるよ?」








樹『だって、やましょ、さんが、あっ、』








指で弾いて刺激を与える。










彰「誰?やましょーさん って、」






樹『んっ、しょ、ご さんっ、』









ベルトがギシギシと音を立てる。







彰「じゃあ 次、これも付けてね?」









樹『んっ、んん、』








そこら辺に置いてあったタオルで


目隠しをする。









樹『しょう ごさん、…』








彰「なーに、?もっと虐めてほしい?」








半開きになった口から涎が垂れる。






その姿が俺を更にゾクゾクさせる。










彰「もう何も言えなくなっちゃったんだ、?」








お仕置きはこれからだっていうのに。