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第5話

飾り付け|慎×壱馬
慎「壱馬さーん、それ取ってください〜」



壱『はぁーい、』





今、家でクリスマスツリーの飾り付けをしている。





壱『お、ええやん、』








最後に所々に小物を付けたりして、完成。







慎「…ってか、壱馬さん何もしてないですよね?!」




壱『えー、だって、慎の方がセンスあるんやもん、』






慎「でもー、」








壱『…あ、落ちてる、飾り。』






慎「どうしよ、今から付けんの面倒臭い…」







それは、クリップ状の物で、モールが付いている。







慎「壱馬さん、俺もうツリーの飾り付け
飽きたんですよ、」





壱『おぉ、で?』





慎「壱馬さんを飾り付けしてもいいですか?」










壱『…え、?何言って…ん、!』










ドサッという音と共に、ソファに押し倒された。






壱『待って、本気で言うてるん、?』



慎「嘘でこんなこと言いませんよ、」






壱『で、電気、付けっぱやし…』




慎「早く手退かして、」





壱『ほんまに、恥ずいって、』







俺の抵抗も虚しく、あっという間に上裸。






慎「壱馬さんの乳首 立ってる。」






壱『あっ、んぁぁあっ、』





指でぐりぐりしてから、





さっきの飾りを挟まれた。








壱『いた、い、慎っ、!』






慎「痛いですか?これでも?」







挟んだまま引っ張ったり揺らしたりする。








壱『ひゃ、あ、ぁっ、んぁあっ、あっ、』





慎「涎、垂れてる、」






顎の辺りを指で拭われる。









壱『お願い…っ、やから、外して、これっ、』





慎「これ、どう、?」







モールのチクチクした部分を擦り付けられ、








壱『あぁぁぁああっ、!』






膝で俺のモノに刺激を与えられながらだったから、




もう限界は近かった。








慎「まだイっちゃだめですよ、?」









この人、また俺をめちゃくちゃにするのかな…