プリ小説

第8話

遅刻指導。
放課後、私は教室に残っていた。

少ししたら先生が来た。


(先生)神田、今日は遅刻を10回したから反省文な。これに書いて、終わったら出してな。


(私)はいはい。わかりました〜。


私が反省文を書いてると、先生が話しかけてきた。


(先生)神田?お前さ、武田と付き合ってるのか??


(私)え?なんでですか?ゆうととは入学してすぐに話したので仲はいいっちゃいいですけど…。。


(先生)ふーん。そうかそうか。いや、仲良さそうに見えてな。どうなのかなって笑笑


(私)ってか、なんでいきなり恋バナなんです
か?笑


(先生)いや、なんとなくだ。気にすんな笑



その時私は別になんとも思ってなかったし、ただ先生も恋バナとかそういうの好きなんだなーとしか思わなかったよね。


その日はとりあえず反省文終わらせて、先生に出して、帰りました。笑



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夢心🌙*゚
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平凡な生活を送るどこかの女の子 どこまでがフィクションでどこまでが本当のことなのか。 私のこと知りたい? それは秘密。
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