プリ小説

第33話

れなの裏切り。
あの日の翌日は普通に学校に行った。

本当に先生と付き合ったんだ、私。
夢を見てるような、、そんな気持ちになった。

でも今日どうしよう。。。
私はまだゆうととちゃんと別れてない。
ちゃんと話をしなきゃとか思いながら教室に入った。



(れな)綾乃おはよう!!

ゆうととキスをしたれなだ。よく私に何事もないように話しかけられるなとか思った。

(私)お、、おはよ…。

(れな)今日どうしたの?元気ないじゃん。
なんかあった??

私の心の中は怒りしか無かった。

(私)あの、れな??
昨日さ、ゆうとと何してたの?

(れな)え?キスしてたよ。昨日綾乃見たでしょ?

(私)え?ゆうとは私の彼氏なんだよ?

(れな)もうゆうとは私のものだから綾乃は近づかないでね。

(私)なによ!ふざけないで!

そう私が言った瞬間、れなは自分の頬を自分で叩いた。

クラスのみんなが私たちに注目する。


(れな)私がゆうとの彼女になったからって彼氏奪ったとか責めないでよ!ゆうとが私を選んだんだから!😢


そのれなの言葉で私は一瞬にして悪役になってしまった。

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夢心🌙*゚
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平凡な生活を送るどこかの女の子 どこまでがフィクションでどこまでが本当のことなのか。 私のこと知りたい? それは秘密。
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