プリ小説

第20話

好きなの?
私はゆうとからの告白を受けてから1週間とても悩んだ。授業も集中出来なかった。

だからか、先生に放課後居残りそうじを命じられた。


放課後、ゆうとは「昇降口で待ってるから居残りが終わったら来てくれ」と私に言った。


どうしたらいいのだろう。



すると、ガラガラと教室のドアが開いて、先生が入ってきた。




(先生)おい神田。お前さぁ、最近怠けすぎなんじゃないのか?なんかあったか?

(私)先生、私、ある男の子に告白されたんですけど、、どうしたらいいか分からなくて…。。ずっとこの一週間悩んだんです。でも答えが見つからなくて、、。

(先生)その男子って武田ゆうとか?

(私)はい、そうです。

(先生)そうか…。でも悩むってことは答えは決まってるんじゃないのか?

(私)そうですけど…。。


ギュッ…

(先生)なぁ、俺にしとけよ。


(私)え、先生??





私なんでだろ、私はどうして先生に抱きしめられてるんだろう。


先生は私を好きなの??



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夢心🌙*゚
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平凡な生活を送るどこかの女の子 どこまでがフィクションでどこまでが本当のことなのか。 私のこと知りたい? それは秘密。
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