無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第4話

。・゚・4・゚・。
きっと何かあったのだろう。
あの二宮が、あんな事を言うのだから。

後悔してももう遅い。
もう一度かかってくるかも、という淡い期待はいつまで経っても鳴らないスマホが打ち砕いてくれた。
こちらからかけ直すかとも思ったが、きっと今かけ直しても同じことだ。
それに、あなたも少しは意地がある。
あんな風にみくびられて、腹も立った。

明日、二宮から連絡が来たら、謝ろう。



しかし、1週間経っても連絡は来なかった。



作者
短くてごめんなさい

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

(ナギ)
(ナギ)
2019年4月10日~再活動します。 新しい小説楽しみに!! ♡嵐☞ニノ担よりのall ♡菅田将暉*新田真剣佑♡ ♡永野芽郁*今田美桜♡
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る