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第9話

9話
今はお昼




この時間が1番落としやすい...
あなた

な、中島くん!

健人
なに...
あなた

お昼、一緒に食べない?

健人
...。
え、無視?
無視ですか?

健人くん
普通の人だったら喜んでくれるのに...。 
あなた

お願い!!

健人
あのさぁ、何が狙いなの?
あなた

えっ...?

健人
俺を落としても何も出てこないよ?



気づかれてたの...?
なんで?

男は馬鹿だと思ってたのに...。
健人
それが遊びだったらさ、
健人
止めといた方がいいよ?
あなた

あ、遊びなんかじゃ...

健人
じゃあ何?
あなた

私は、中島くんと
話し…

健人
はあ、
健人
あとで痛い目みるの望月だからな
……
痛い目ってなんなの…
中島くんになにがわかるの…



いままでの私の辛さ...。
何がわかるの...。




お父さんが居なくなって


お母さんに捨てられ


小さい時から、


一人暮らしをして


お金の管理、家事、




全てをしてきた




なのに、...



中学生の時、



ずっと、


親の事、学校からお金をもらってる事とかで
笑われたり、

ちょっとした嫌がらせをされたりされた...。

「大丈夫?私がいるからね」
「何かあったら私に頼って」
「可哀想に...私はずっとあなたの味方だよ」
なんて言ってた友達もいつの間にかいなくなってた...




こんな辛い事があったから...
人が信じられなくなった...

人は傷つけてくるもの...
そう思ったから、
周りにいるできる限りの人を落として、

告白を断って、傷つけてきた



復讐の為に

その人が嫌なことをしてきた訳じゃないことも、
わかってる...
けど、こうでもしないと


私、ホントに何するかわからない...





だから、
だから、遊んできたのに...

健人
あのさぁ、

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猫、、、、ニャン
猫、、、、ニャン
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