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第42話

episode2〜番外編〜第4話
今日は2つ目の問題を解決するため、あなたはジフンを呼び出した
ジフン
ジフン
あなたさん!
あなた
あなた
あ、
ジフン
ジフン
どうしたんですか?
あなた
あなた
私、、テヒョンと付き合うことになった
ジフン
ジフン
え、
あなた
あなた
こんな私を好きになってくれてありがとう
ジフン
ジフン
そ、そうですか!おめでとうございます!こんななんて言わないでください!
ジフン
ジフン
あなたさんは僕の尊敬するテヒョニヒョンの彼女さんなんですから!😊
あなた
あなた
ジフン、
ジフン
ジフン
はい?
そう返事するジフンの声は少し震えていた
あなた
あなた
ありがとう😌
そう言ってあなたはジフンの頭を優しく撫でた
ジフン
ジフン
ず、るいです。




こらえていた涙が溢れ出した











しばらくしてジフンが泣きやみ、どこかスッキリしたようにも見えた
ジフン
ジフン
あなたさん、僕ずっと応援してます
あなた
あなた
ありがとう、私も応援してる
ジフン
ジフン
では、また今度
あなた
あなた
うん、また今度









ジフンside






僕が好きでいるのはあなたさんが幸せになるまで














あなたさんが幸せになった今、僕の恋に終止符が打たれた













あなたさんは最後までずるくて、優しくて
















僕が初めて本気で好きになった人
















本当は辛くて泣きそうになったのもあなたさんは見抜いていて、頭を撫でてくれた


















あなたさんの手から伝わってくる温もりは暖かくて優しかった




















'
ジフン
ジフン
僕はずっとあなたさんの幸せを願っています。




















'
ジフン
ジフン
本当は僕が幸せにしたかったけど、



















'
ジフン
ジフン
僕に本気の恋を教えてくれてありがとうございました。



















'
ジフン
ジフン
"大好きでした"

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あらいぐま
あらいぐま
JK3 バイト漬け 小説とか書けるかな 小説書くの人生初なので色々許してください。 語彙力ください( ˉ ˡˍˉ ) 学生なので投稿は不定期どす。
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