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第41話

episode2〜番外編〜第3話
テヒョンside
テヒョンは1つ目の問題を解決するためにヨヌを呼び出した









ヨヌ
ヨヌ
どうしたんですか〜?珍しいですね呼び出してくれるなんて
(*´ ˘ `*)ウフフ♡
テヒョン
テヒョン
うん、




















'
テヒョン
テヒョン
別れてほしい






ヨヌ
ヨヌ
え、
ヨヌ
ヨヌ
どうしてっ、
テヒョン
テヒョン
俺、あなたと付き合う
ヨヌ
ヨヌ
なっ、
ヨヌ
ヨヌ
そんなことしたらあなたさんがどうなるかっ!
テヒョン
テヒョン
気づいたんだ。
テヒョン
テヒョン
一番大切な人から逃げちゃいけないって
テヒョン
テヒョン
ちゃんと向き合って、守り抜かなきゃいけないって
テヒョン
テヒョン
でもこれに気づけたのは、ジミンやジフンそして、







'
テヒョン
テヒョン
ヨヌがいたから
ヨヌ
ヨヌ
っ、、
テヒョン
テヒョン
だから、ありがとう。
ヨヌの瞳からは涙が溢れだしていた
テヒョン
テヒョン
俺はヨヌの幸せを心から願っているよ
ヨヌ
ヨヌ
あなたさんに、ひどいことして、ごめんなさい、
テヒョン
テヒョン
うん、でもそれはあなたに直接言うべきじゃないかな
ヨヌ
ヨヌ
でも、
テヒョン
テヒョン
大丈夫だよ。あなたなら、
ヨヌ
ヨヌ
は、い。
テヒョン
テヒョン
じゃあ、そろそろ行くね
ヨヌ
ヨヌ
さようなら
テヒョン
テヒョン
さよなら












'
ヨヌ、ほんとにありがとう。












ヨヌside








初めてだった














自分から人を好きになったのは











いつも周りの男はヨヌの顔しか見ていない



















本気の恋をしたことがなかった


















でもいつもテヒョンさんは私の方を見てなくて、その視線の先にいたのが












あなたさんだった
















もっと私を見て欲しくて、今までやってきた通り沢山テヒョンさんにアピールした















でも全然見てくれなかった
















あなたさんには取られたくなかった



















何をしても見てくれないなら、もう脅すしかなかった。










でも

















いくらテヒョンさんをあなたさんから引き離してもテヒョンさんは密かにあなたさんを想い続けた





















いつの間にか私の入る隙はなかった



























ヨヌの想いは静かに散っていった






















'
ヨヌ
ヨヌ
最初から、私の入る隙はなかったのかもしれない













'
ヨヌ
ヨヌ
この気持ちにはちゃんとばいばいするから、
















'
ヨヌ
ヨヌ
私に、本気の恋を教えてくれてありがとうございました
















'





ヨヌ
ヨヌ
"大好きでした"

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あらいぐま
あらいぐま
JK3 バイト漬け 小説とか書けるかな 小説書くの人生初なので色々許してください。 語彙力ください( ˉ ˡˍˉ ) 学生なので投稿は不定期どす。
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