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第51話

episode2〜番外編〜第12話
ユンギ
ユンギ
それで?なんでBGがいるの?
ナムジュン
ナムジュン
今日それを話に来たの?
あなた
あなた
うんそう。
私は皆にストーカーのこと、殺害予告などを全て話した。
あなた
あなた
だからBGをつけてもらったの。
テヒョン
テヒョン
なんでそれ早く言わなかったの?!
あなた
あなた
心配かけたくなくて
テヒョン
テヒョン
心配させてよ、彼氏なんだし。
あなた
あなた
テヒョン、
テヒョン
テヒョン
ホントは怖かったんじゃないの?1人で。
あなた
あなた
っ、
テヒョン
テヒョン
ねぇあなた。
あなた
あなた


























'
テヒョン
テヒョン
俺にもあなたを守らせてよ。
あなた
あなた
ありがとう
そう言いながら必死に抑えていた感情がついに溢れ出し涙が次々と流れてきた



ギュッ




テヒョンは何も言わずそっと私を抱きしめた
テヒョン
テヒョン
あと、
あなた
あなた
??
テヒョン
テヒョン
あんま佐藤さんと二人きりにならないでよ
あなた
あなた
え?
テヒョン
テヒョン
帰りとか俺が送るし
あなた
あなた
いやテヒョン忙しいでしょ
そう言うとムッとした顔をするテヒョン
ジミン
ジミン
嫉妬してるんだよㅋㅋ
テヒョン
テヒョン
ジミナ〜!(๐•̆ ·̭ •̆๐)
ジミン
ジミン
あ〜ごめんごめんㅋㅋ
テヒョン
テヒョン
とりあえず!
テヒョン
テヒョン
何かあったらすぐ俺のとこ来てよ?!
あなた
あなた
うん、分かった
テヒョン
テヒョン
家まで送る。
あなた
あなた
ありがとう
そう言って私とテヒョンが立ち上がると同時に佐藤さんも立ち上がった。
テヒョン
テヒョン
あ、今日は俺が送るんで佐藤さん帰っていいですから!
BG(ボディーガード)
分かりました。では私は失礼します。
あなた
あなた
すみませんありがとうございます。
BG(ボディーガード)
いえ、では。
ガチャ
テヒョン
テヒョン
俺達もいくよ
あなた
あなた
うん
テヒョン
テヒョン
ヒョン達行ってきますね
ジン
ジン
気をつけろよー
テヒョン
テヒョン
ありがとうございまーす
ガチャ
テヒョンと歩く帰り道



テヒョンにはいつも助けられてる
あなた
あなた
(私はテヒョンに何もしてない。)
そう思って私は俯いた。
テヒョン
テヒョン
あなた?
あなた
あなた
、ん?
テヒョン
テヒョン
どうした?まだ怖い?
あなた
あなた
ううん。
あなた
あなた
違う
テヒョン
テヒョン
?、
心配そうに私の顔を覗き込むテヒョン
私は思い切って思ったことを言ってみることにした
あなた
あなた
テヒョンにはいつも助けてもらってばっかで私はテヒョンに、何もしてあげてないから…
テヒョン
テヒョン
…😳
あなた
あなた
テヒョン?
テヒョン
テヒョン
なーんだそれだけ?ㅋㅋ
あなた
あなた
え、私は真剣に悩んで、
テヒョン
テヒョン
あなたを助けるのも守るのも彼氏としての俺の役目だしあなたのこと大好きだからそんなこと当たり前!😄
あなた
あなた
そ、それはそうかもしれないけど私からは何も、、
テヒョン
テヒョン
あなた
あなた
あなた
ギュッ
気づいたらテヒョンの腕の中にいた
あなた
あなた
テヒョン?ここ外、
テヒョン
テヒョン
そんなことどーでもいい
あなた
あなた
、//
テヒョン
テヒョン
あなたはね、ただそばにいてくれるだけでいいんだよ。ただそばで笑ってくれれば。
あなた
あなた
テヒョン、
テヒョン
テヒョン
それだけで俺にとって何よりも幸せなことだから。
テヒョンはいつも嬉しい言葉ばかり言ってくれて私を泣かせてくる。



でもそれは幸せな涙。



なら私も、君の幸せの涙を見てみたい。
あなた
あなた
(私に出来るかな。)
テヒョン
テヒョン
行こっか
あなた
あなた
うん
ギュッ


初めて私の方から手を握ってみる
テヒョン
テヒョン
!、//

反応が気になってテヒョンの顔を覗き込むと


テヒョンは嬉しそうに少し頬を赤く染めて微笑んでいた
あなた
あなた
(やっぱりテヒョンの笑顔好きだな。)


幸せな涙を見るのはもう少し先にして今はただテヒョンの笑顔を見ていたいと思った。

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あらいぐま
あらいぐま
JK3 バイト漬け 小説とか書けるかな 小説書くの人生初なので色々許してください。 語彙力ください( ˉ ˡˍˉ ) 学生なので投稿は不定期どす。
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