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第34話

第33話
テヒョン
テヒョン
ここ、俺とジミンの部屋
あなた
あなた
うん
ガチャッ
テヒョン
テヒョン
入って
あなた
あなた
あ、ありがとう。
テヒョンとジミンの部屋は割と落ち着いた感じでちょこんとぬいぐるみが置いてあって可愛かったがテヒョン達らしい部屋だった。
なんて思いながらドア付近でぼーっと立ってると









ギュッ)))










あなた
あなた
え、?





テヒョンが突然後ろから抱きしめてきた












テヒョン
テヒョン
あなた、ごめん、今まで酷いことして。






そう言うとテヒョンは今まで聞けなかった"ごめん"の意味を話し始めた。





















あなた
あなた
そう、だったんだ。
あなた
あなた
(私をヨヌちゃんから守るために、、)
テヒョン
テヒョン
守れなくてごめん。
テヒョン
テヒョン
たくさん傷つけたよな。
あなた
あなた
ううん、
あなた
あなた
テヒョンはずっと、守ってくれた。
あなたはテヒョンの手にそっと触れた
テヒョン
テヒョン
っ。。
テヒョン
テヒョン
俺も、あなたが好き。
震えた声でテヒョンは言う。









"好き"その言葉を聞いた途端






















涙が溢れ出した













テヒョンは抱きしめる力を少し強めた













テヒョン
テヒョン
こんな俺でも許してくれる?
あなた
あなた
う、ん。
テヒョン
テヒョン
俺と付き合ってください。















'
あなた
あなた
はいっ。
テヒョン
テヒョン
あなた、こっち向いて
あなた
あなた
やだ
テヒョン
テヒョン
なんで?
あなた
あなた
だめ


今顔を見られたら涙で顔ぐちゃぐちゃだし顔赤いしできっとひどい顔をしている。見られたくない。



すると無理やりテヒョン方を向かせられて正面から抱きしめられる形になった








急いで両手で顔を隠す
テヒョン
テヒョン
なんで隠すのーーー!
あなた
あなた
だって、
テヒョン
テヒョン
だーめ
両手を捕まれ、何も出来なくなる
あなた
あなた
?!、あっ、








チュッ











あなた
あなた
ん、え?//
テヒョン
テヒョン
へへっ//
テヒョン
テヒョン
好きだよ、あなた。
あなた
あなた
っ////。
あなた
あなた
(ほんとずるい)
あなた
あなた
私も





そして、2人は微笑み合った。

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あらいぐま
あらいぐま
JK3 バイト漬け 小説とか書けるかな 小説書くの人生初なので色々許してください。 語彙力ください( ˉ ˡˍˉ ) 学生なので投稿は不定期どす。
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