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第44話

episode2〜番外編〜第6話




今日はファンの皆にご報告をする日




報告はVライブで二人で発表する





発表時間は午後8時ピッタリ





発表まであと5分を迎えた





正直発表は怖い発表した後何が起こるか分からない







何も無いことを願うがアンチもサセンもいる中で何も無いという選択肢は無かった。










緊張と不安でどうにかなりそうになりふとテヒョンの顔を見る








テヒョンもどこか緊張した面持ちをしていた







見つめているとテヒョンが視線に気づいたのかあなたの方を見る
テヒョン
テヒョン
大丈夫?
あなた
あなた
え?、あ、うん。
テヒョン
テヒョン
あなた
あなた
、、。
テヒョン
テヒョン
あなた、大丈夫。安心して













'
テヒョン
テヒョン
俺が守るから






ーーーーーーーーーーーーーー






テヒョン
テヒョン
いい?始めるよ?
あなた
あなた
うん
ポチッ


Vライブを始めるとすぐに人が集まってきた



"あれ?珍しい2人だね!"


"わぁ〜あなたもいる!!"



"なんでいるのー?"



"テヒョンかっこいい!!"


"あなたちゃーーん!かわいい"



"二人ともなんか緊張してない?"



"何かあったのかな〜"





始まって数分で沢山のコメントが流れてくる
テヒョン
テヒョン
皆さん!こんばんは〜
あなた
あなた
こんばんは
テヒョン
テヒョン
今日は皆さんにご報告があってVライブをつけました



"えーなになにー"
あなた
あなた
私達あなたとテヒョンは、お付き合いさせていただいてます


報告を告げた途端沢山のコメントが流れてくる



"え?まじで?"


"うそーーショック😱"



"は、ふざけ"



"え!お似合い!おめでとう!"


"美男美女やーー!!"



"前からいい感じだと思ってたんだよな〜"



"私のテヒョンが、、"



"嘘でしょ〜😭"







'
テヒョン
テヒョン
皆さん、これは本当のことです。
テヒョン
テヒョン
あなたは僕にとって大切な人です。
そして、Armyも大切な人達です。
テヒョン
テヒョン
それはこれからも変わることはありません。
テヒョン
テヒョン
Armyがいたから今までやってこれて、そしてArmyのおかげであなたという大切な存在に出会うことが出来ました。
あなた
あなた
(テヒョン、)
テヒョン
テヒョン
僕達のことを認めてほしいわけではありませんが、これからも僕達を応援していただけると嬉しいです。
あなた
あなた
Armyの皆さん、どうかテヒョンだけは嫌いにならず応援していただけると嬉しいです。
テヒョン
テヒョン
できれば僕の大切なArmyには、僕の大好きなあなたを好きになってくれると嬉しいです。







"そっか〜、残念って思ったけど2人が本気なのは伝わった!"





"私は最初から大賛成だよ〜"







"2人のこと応援してるよ!"





''別れろ"






"えぇ〜、つりあわなぁい"
テヒョン
テヒョン
たくさんの意見があると思います。それは好きに言っていただいて大丈夫です。あなたは僕が守ります。
あなた
あなた
(ありがとう、テヒョン)
テヒョン
テヒョン
皆さんへのご報告は以上です。最後まで聞いてくださりありがとうございました。
あなた
あなた
ありがとうございました。
テヒョン
テヒョン
あんにょん
あなた
あなた
あんにょん













ーーーーーーーーーーーーーー
あなた
あなた
テヒョン、ありがとう。
テヒョン
テヒョン
あなたも、ありがとう
あなた
あなた
好き、だよ。
テヒョン
テヒョン
俺は大好き😘
やっと堂々とイチャイチャできるね!
あなた
あなた
そんな外でイチャイチャしなくていい
テヒョン
テヒョン
俺はしたーい!
あなた
あなた
、、。//
テヒョン
テヒョン
あ、これからしばらくは1人での行動はひかえてね
あなた
あなた
なんで?
テヒョン
テヒョン
しばらくはアンチとかサセンが何してくるか分からないから。何かあったらすぐ連絡してよ?
あなた
あなた
あー、うん分かった。
テヒョンも気をつけてね
テヒョン
テヒョン
うん😊





















こうして全ての問題を解決し、2人は微笑みあった。




























(。-ω-。)----------キリトリ線----------(。-ω-。)
作者どす。
もう既に新しい小説を書き始めています!

こちらの小説が終わり次第投稿開始したいと思いますのでよろしくお願いします!

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あらいぐま
あらいぐま
JK3 バイト漬け 小説とか書けるかな 小説書くの人生初なので色々許してください。 語彙力ください( ˉ ˡˍˉ ) 学生なので投稿は不定期どす。
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