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第26話

第25話
あれからもイタズラは続いており、最近では無言電話がかかってくるようになった
さすがにあなたも精神的に疲れていた
あなた
あなた
はぁ。なんなの最近。
無言電話のことは誰にも相談できずにいた
今日はミュージックバンクの収録
あなた
あなた
(こんな状態でMCなんてできるかな)
今日はバンタン、ワナワン、モモランドも出演する
あなた
あなた
(はぁ、頑張るしかない。)
コンコンッ
あなた
あなた
はい
ガチャッ
スタッフ
あなたさん時間なのでスタジオに移動してください!
あなた
あなた
分かりました





スタジオに入り自分の持ち場につこうと歩き出す





今日の出演者はマイクの確認やダンスの確認などをしており結構集まっていた
あなた
あなた
(私も今日の進行の確認をしなきゃ)


少し急ぎ足で持ち場に向かう

ガタガタッ


すぐ近くのセットが不安定に揺れた



それを気にせず突き進む




ガタガタッ!!



先程よりも大きな音をたててあなたに向かってセットが倒れてきた
あなた
あなた
え、
咄嗟のことに足が動かず、ただ立ち尽くすことしか出来ない
あなた
あなた
(やばいっ、)
衝撃を覚悟し、目を瞑る
???
あなた!!!!
バタンッ!!!























'
あなた
あなた
(っ、、?)


いつまでたっても衝撃はこなかった





ただ、前にも感じたことのある安心するあたたかさに包まれていた









恐る恐る目を開ける


















'



























'
あなた
あなた
テ、ヒョン?
テヒョン
テヒョン
あなた、大丈夫?
怪我はない?
あなた
あなた
う、うん
ただ、テヒョンが助けてくれなければ自分がどうなっていたか考えると怖くて体が震えていた
テヒョン
テヒョン
ほんとに?
立てる?
あなた
あなた
うん、大丈夫。
テヒョン
テヒョン
(あなた、震えてる。)
テヒョンはヨヌの方を見た





ヨヌは、笑みを浮かべていた








'
テヒョン
テヒョン
(あなたを苦しめているのは俺だ。守れてもない。俺には、、)















'
テヒョン
テヒョン
(あなたのそばにいる資格はない。)





'
スタッフ
あなたさん!!!
大丈夫ですか!!
あなた
あなた
えぇ、大丈夫です。
スタッフ
申し訳ございませんでした!!
あなた
あなた
いいえ。
あなた
あなた
、テヒョン?
テヒョン
テヒョン
あなた、
あなた
あなた
??
テヒョン
テヒョン
ごめん。
あなた
あなた
え、?
"ごめん"そう言ってテヒョンは去っていった







あなたにはこの"ごめん"の意味が分からなかった







'
あなた
あなた
テヒョン?、







ただ、テヒョンがどこか遠くへ行ってしまいそうで


















怖かった。

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あらいぐま
あらいぐま
JK3 バイト漬け 小説とか書けるかな 小説書くの人生初なので色々許してください。 語彙力ください( ˉ ˡˍˉ ) 学生なので投稿は不定期どす。
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