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第30話

第29話
ジフン
ジフン
涙、止まりましたか?
あなた
あなた
えぇ、ありがとう。
ジフン
ジフン
いいえ😊
泣いたおかげか少しスッキリした
あなた
あなた
(今日のジフンくんはなんかかっこよかったな。)
あなたはジフンのことを密かに見直した
ジフン
ジフン
じゃあ僕、そろそろ楽屋戻りますね!
あなた
あなた
うん、
ジフン
ジフン
では!
去っていくジフンの後ろ姿を見ると少したくましく見えた
ーーーーーーーーーーー
そういえばどうしてここにジフンがいたのかと疑問に思いながら自分のスケジュールを確認する
あなた
あなた
あ、今日ミュージックバンクの収録日か。
あなた
あなた
ということは、
あなた
あなた
(テヒョン達もいるのかな。。)
ただ今日は少し体調が優れない
あなた
あなた
(だるいな、仕事詰めすぎたかも。)
あなた
あなた
(でも、やるしかない。)
悲鳴をあげている身体を無理やり動かし収録にのぞんだ













無事収録は終了した
スタッフ
はい、おっけーでーす!お疲れ様でしたー!
この声を合図に出演者はぞろぞろとスタジオから移動を始めた
あなた
あなた
(はぁ、なんとか終わった。)
そう安心した途端











視界がグラッと揺れた














気づけば目の前は真っ暗で








バタッ







私は倒れていた













だんだんと薄れていく意識の中











私を呼ぶ声が聞こえる













誰かが私を抱き寄せた



























あなた
あなた
?!、て、ひょん?
テヒョン
テヒョン
あなた!しっかりしろ!








どうして?、テヒョンは私が嫌いなんじゃないの?





















どうしていつもそうやって



















助けてくれるの?











訳が分からなくなり涙が溢れだす












あぁ、私は後どのくらい泣けばいいんだろ

















今までどんなことだって耐えてきたのに、テヒョンのことになるとすごく、、弱い。





















これほど君が好きなのに、














どうして、君は、、
















あなたはそこで意識を手放した

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あらいぐま
あらいぐま
JK3 バイト漬け 小説とか書けるかな 小説書くの人生初なので色々許してください。 語彙力ください( ˉ ˡˍˉ ) 学生なので投稿は不定期どす。
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