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第62話

ホワイトデー〜2話〜
テヒョンside
さて、今日は待ちに待ったホワイトデー。
僕はMV撮影、あなたは雑誌の撮影だ。
今日は絶対にあなたに会わなければならない
テヒョン
テヒョン
よし、armyに喜んで貰えるように頑張ろ!
ジミン
ジミン
テヒョン今日すごい気合いだね
テヒョン
テヒョン
うん!!
ジン
ジン
いい事だㅋㅋ
それから僕は演技の部分は1発OKをもらうなどあなたに会うために全力で撮影に取り組んだ
スタッフ
お疲れ様でしたー
スタッフ
撮影終了でーす
BTS
BTS
ありがとうございました〜
テヒョン
テヒョン
よし、今何時だ!
急いで時計を見るともう少しで23時だった
テヒョン
テヒョン
やば、もうこんな時間っ
ジョングク
ジョングク
なにか予定あるんですか?
ホソク
ホソク
やージョングガ〜、今日はホワイトデーだろ?
ジョングク
ジョングク
あぁ、なるほど
テヒョン
テヒョン
はやく帰りましょ!
テヒョン
テヒョン
あ、あなたの撮影場所よってください!


あなたにホワイトデーのプレゼントを渡すため急いであなたの撮影場所に向かった










あなたside
撮影が思ったより早く終わり私は今家にいる
何気なく時計を見るともう23時前だ
あなた
あなた
あと1時間ちょっとで今日が終わる…
そう、今日はホワイトデー
テヒョンから連絡が来ていないかLINEを開くも朝にした会話で止まっていた
テヒョン
テヒョン
"絶対会いに行くから"
会話はそのテヒョンの言葉で止まっている
あなた
あなた
(撮影が長引いてるのかな)
あなた
あなた
(…もしかして、忘れてる?)
あれだけ期待していた分少し、いやだいぶ気が沈んだ
あなた
あなた
…はぁ
ため息をつき、何だか落ち着かなくなり外の空気を吸うべく散歩することにした
こんな時間に散歩なんて普段は考えない
あなた
あなた
(ホワイトデー会えなかっただけでどんだけ落ち込んでるんだ。)
家の近所を目的もなく歩く
もしかしたらテヒョンに会えるのではないかと淡い期待を抱きながら…




そんな淡い期待も叶うことなく大人しく家に向かう
ぼーっとしながら歩いているとあっという間に家の前につき、もう一度ため息をつきながらもドアに手をかける
テヒョン
テヒョン
あなたっ、
すると横から愛しい人の声が聞こえた
声のするほうをみると息を切らしたテヒョンの姿
テヒョン
テヒョン
"あいにきた"
あなた
あなた
っ…テヒョン
込み上げるものを抑え彼の名を呼ぶ
あなた
あなた
家、入る?
テヒョン
テヒョン
うん







テヒョンside
あなたの撮影場所につき通りがかったスタッフにあなたの場所を聞くと
もう既に撮影は終わったらしくあなたは帰ってしまったらしい
テヒョン
テヒョン
え、?!
僕は急いで車に戻りあなたの家の近くまで送ってもらうことにした
テヒョン
テヒョン
ごめんなさい!あなた帰っちゃったみたいだから近くまで送って!ナビするから!
ユンギ
ユンギ
撮影早く終わったみたいだな
テヒョン
テヒョン
うん、そうみたい
時計をみるとあと40分ほどで今日が終わってしまう
テヒョン
テヒョン
できるだけはやく!






10分後
僕は車から降りると兄達に先に帰っていいと伝え右手にプレゼントを持ちマンションの中に入っていった
エントランスには丁度住人がいて鍵を開けてくれたのでその人に続いて中に入った
エレベーターに乗りソワソワしながら彼女の住んでいる階を押す
テヒョン
テヒョン
(はぁ、喜んでくれるかな。)
やっとその階につき走って彼女の号室に向かう
丁度今帰ってきたのか家の前にはあなたがいて、ドアに手をかけていた
テヒョン
テヒョン
あなたっ、
愛しい人の名前を呼ぶ


その声に気づいたあなたは大きな目をさらに大きく開け凄く驚いているようだった
息を切らしながらも
テヒョン
テヒョン
"あいにきた"
そう伝えると
あなた
あなた
っ…テヒョン
少し悲しそうな、でもそれを上回る嬉しさにほっとしたようなそんな感情で彼女は僕の名前を呼んだ
あなた
あなた
家、入る?
そんな彼女に家に入るかと問われたので僕は
テヒョン
テヒョン
うん
と返事をし彼女の家に入った









あなたside
家に入りリビングに着くと突然後ろから抱きしめられた
あなた
あなた
テヒョン…?
テヒョン
テヒョン
ごめん、遅くなって…
あなた
あなた
首元がひんやりとし下を見るとネックレスが付けられていた
あなた
あなた
これ…
テヒョン
テヒョン
ホワイトデーのプレゼントだよ
あなた
あなた
…ありがとう
つい嬉しくて頬が緩む
テヒョン
テヒョン
これペアネックレスなんだ
あなた
あなた
そ、そうなんだ。
テヒョンとのお揃いは初めてだ
テヒョン
テヒョン
それでね、このペアネックレスには意味があるんだ。
あなた
あなた
なに?
テヒョン
テヒョン
"永遠の愛"
テヒョン
テヒョン
だよ
あなた
あなた
っ、///
永遠の愛という言葉に耳まであつくなり俯く



チュッ




するとテヒョンは俯く私の首元にキスをした
あなた
あなた
ひゃっ///
思わず変な声が出てしまった
テヒョン
テヒョン
あなた可愛い
テヒョンの低い声でしかも耳元で囁かれてしまったら今の私は首元まで真っ赤になっているであろう
とうとう何も言えなくなってしまった私を正面から抱きしめ直し私の名前を呼ぶ
テヒョン
テヒョン
あなた…
あなた
あなた
…なに
テヒョン
テヒョン
사랑해愛してる
あなた
あなた
っ、///
テヒョンと私は引き寄せられるように永遠の愛を誓うキスをした


すると突然テヒョンは私の前にしゃがみこみ
左手薬指にそっとキスをする
あなた
あなた
?!///
テヒョン
テヒョン
"ほんとの誓いのキス"はもう少し待っててね



見事にバレンタインのお返しを倍で返された私は必死に頷くことしか出来なかった…






























(。-ω-。)----------キリトリ線----------(。-ω-。)
作者どす。
すいません!!!
てっぺん超えてしまいました😭😭😭
お待たせ致しました!!!



キュンキュンしていただけましたか?
良ければ♡。☆。コメントお願いします🥰
あ、あとフォローも!!
ではまたなにかイベントがあれば書きますのでお気に入りは外さずに…
それでは皆さん!あんにょん😉💜

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あらいぐま
あらいぐま
JK3 バイト漬け 小説とか書けるかな 小説書くの人生初なので色々許してください。 語彙力ください( ˉ ˡˍˉ ) 学生なので投稿は不定期どす。
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