無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第46話

episode2〜番外編〜第8話






ーーーーーーーーーーーーーーー










カフェから出て、夕飯の買い出しをしていないことを思い出し近くのスーパーに向かう。









'
あなた
あなた
【ゾワッ】










後ろから鋭い視線を感じた








なんとなく嫌な感じがしゆっくりと後ろをふりかえる














しかし後ろには誰もいなかった










'
あなた
あなた
(気のせいか。)

















最近サセンやアンチを警戒しているから神経質になりすぎたのかと思い気にせず進む




























'
あなた
あなた
(気のせいじゃない。)









後ろからの視線は先程よりも強く、足音まで聞こえてきたことから気のせいではないことが確定した。
















カフェの場所は人通りが少ない。














早く人の多いスーパーに向かおうと歩く速度を速める















なるべく気づいてることを気づかれないようにわざと時計を見て急いでいるふりをする。















そうして何とかスーパーにたどり着き中へ入る










'
あなた
あなた
(中までおってくるのね)








スーパーに入ってもストーカーさんはそう簡単には諦めない。










このまま家にこられたら困る。
あなた
あなた
(ここでまくしかない)









ストーカーさんはある程度の距離をたもっており小声で話しても聞こえなさそうだ










そこである作戦を思いつく











〜作戦〜


①トイレに行くふりをして店員さんに話しかけ、買い物カゴを預ける。

②預ける際にストーカーさんのレジを遅くするよう事情を話す。

③トイレに行きストーカーさんにトイレに行くためにカゴを預けたのだと信じさせる。

④レジに行きストーカーさんが足止めされている間にダッシュで帰宅。
あなた
あなた
(我ながらいい作戦)
早速店員さんに話しかける。
あなた
あなた
あの
店員さん
はい!なにかお探しですか?
あなた
あなた
いえ、実はストーカーされていまして(小声)
店員さん
えっ((小声))
あなた
あなた
あの男の人なんですけど、私がトイレに行っている間にレジの方々にあの人のレジを遅くしていただけるようお願いしていただけませんか(小声)
店員さん
あ、分かりました。任せてください!あなたさん!(小声)
あなた
あなた
やっぱりバレてましたか(小声)
店員さん
はい😅気をつけてくださいね(小声)
あなた
あなた
ありがとうございます。(小声)









こうして作戦を実行し、上手く逃げることが出来た。






ーーーーーーーーーーーーーー
LINE
テヒョン
テヒョン
💬あなたーーーー!!!
テヒョン
テヒョン
💬仕事終わったぁーーー!!
テヒョン
テヒョン
💬会いたい😍
あなた
あなた
(あ、テヒョンからだ)
あなた
あなた
💬お疲れ様、今買い物から帰るとこ
あなた
あなた
💬また私の家来る?
テヒョン
テヒョン
💬そうなんだ!
テヒョン
テヒョン
💬もう向かってる
あなた
あなた
(え、はや)
あなた
あなた
💬分かった。お腹すいてると思うからなんか作る
テヒョン
テヒョン
💬え、やった!あなたの手料理♪
あなた
あなた
💬じゃまた後で
テヒョン
テヒョン
💬うん!待っててね😘
あなた
あなた
💬ん







ーーーーーーーーーーーーーー
ピーンポーン





ガチャ
テヒョン
テヒョン
あなたーー!!
あなた
あなた
テヒョン
あなた
あなた
もう作ったからすぐ出すね
テヒョン
テヒョン
わーーいありがとう😊





あなた
あなた
はい、召し上がれ
テヒョン
テヒョン
いただきマース
テヒョン
テヒョン
ん!上手い!!
そう言って幸せそうに食べるテヒョンの顔を見て今日あったストーカーの件は言わないことにした。
あなた
あなた
(テヒョンに余計な心配させたくない。)
テヒョン
テヒョン
あなた?どした?
あなた
あなた
ううん、なんでもない
テヒョン
テヒョン
そか、、
テヒョン
テヒョン
(あなたなにか、隠してる?)

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

あらいぐま
あらいぐま
JK3 バイト漬け 小説とか書けるかな 小説書くの人生初なので色々許してください。 語彙力ください( ˉ ˡˍˉ ) 学生なので投稿は不定期どす。
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る