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第39話

story_35




















朝ご飯を食べ、


健ちゃんの家でゆっくりしていると


辺りはすっかり暗くなってしまった。

山下健二郎
山下健二郎
あなた、そろそろ行こか…。
あなた

うん……………。


健ちゃんが少し話してくれたのもあるけど、


やっぱり怖い。心配性だからかな。








――龍友&あなたの家――

山下健二郎
山下健二郎
ごめんな、俺も一緒で。
数原龍友
数原龍友
いえ、全然。
山下健二郎
山下健二郎
じゃあ、龍友。
その日あったこと全部話せ。
数原龍友
数原龍友
はい。

龍友から全てを聞いた。


スタイリストさんに無理やり連れ込まれ


そうになったことも、3年前の話も。


3年前の話は、少しGENEファンの中で


噂を聞いたから知っていたけど、


まさか脅されていたなんて知らなかった。


私にはまだ、知らないことがたくさんあることを


思い知った。


こんなので龍友の妻なんて務まるのか。


龍友は嫌な思いなどしないのか。


自分の中で葛藤した。


話し合いも終了し、誤解が溶けたところで、

山下健二郎
山下健二郎
じゃあそろそろ俺帰るわ!!
明日ZIP!あるし。‪w
じゃあな!!
…………………………幸せに、な。

健ちゃんがいなければ、今頃どうなっていたか。


修羅場??離婚??だってあったかもしれない。


健ちゃんには感謝している。


ただ一つ、引っかかるのは


健ちゃんに言われた、好き。と言う言葉。




















…………………………ありがとう、健ちゃん。

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えすたん.
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👊🐒🌈 と書いて ファンマ と読む。 🍑 … まるちゃん同盟👼
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