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第36話

story_32




















健二郎side


んん……………そろそろねーへんと、


眠すぎてしんどいわ。


ここはやっぱりソファーで寝るべきか。


ガチャッ え??

あなた

んん………喉乾いた………。

山下健二郎
山下健二郎
お、おう、
水入れるわ………。

おばけかと思った。心臓に悪いわほんま。
山下健二郎
山下健二郎
はい、入れたで。
あなた

んん……………飲ませて…??

山下健二郎
山下健二郎
はい??

なに言っとるねんこいつ。


どう飲ませればええねん。誘ってんのか。
山下健二郎
山下健二郎
自分で飲めや………。
あなた

いや……………。


寝ぼけてんのか??龍友と間違えてんのか??


そんなこと言うたらあかんて…/////
あなた

はやくっ……………。

山下健二郎
山下健二郎
…………………………。

あぁもう!!調子狂う……………。


我慢や、我慢!!
山下健二郎
山下健二郎
自分で飲めって……………/////
あなた

やーだ……………。


子供のような幼い瞳で、俺を見つめてくる。


もう、どうにでもなってしまえ!!
山下健二郎
山下健二郎
誘ったん、あなたやで。
ゴクッゴクッ…………………………

プチッ…………………………俺の中の理性が


切れた瞬間だった。あーあ、俺は最低人間や。


俺は緊張で乾いた口内を癒すため


少し水を飲んでから、口に水を含み


あなたへと近づいた。
山下健二郎
山下健二郎
チュッ……………クチュッ…んはぁ…
あなた

んん………ゴクッゴクッ………ンンッ…


いや、ここでブレーキかけへんとやばい…。


止まれ、俺!!!!!!!!!!
山下健二郎
山下健二郎
飲めたか……………??/////
あなた

ん、おいひかった………龍友、
ありがとう😊……………………………………スゥスゥ


ほらやっぱり、龍友やと思ってたんや。


期待させんなや。もう。


































俺の理性は、1回切れて、
ギリギリなラインで蘇生しました。

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えすたん.
えすたん.
👊🐒🌈 と書いて ファンマ と読む。 🍑 … まるちゃん同盟👼
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