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呪いにかけられた私達
○○
あ、あの、お話って?
女子
あんたさなんなの?
あの4人に媚び売ってさ、
それに先輩達にも手出してるんでしょ?
○○
え、そんなことしてないです。
ただの友達です
女子
は?何嘘ついてんの?
それにあんたジフン様と仲良くしてベタベタしてるんでしょ?
○○
え、オッパとは普通に話してるだけで、
女子
は?オッパ??うざ。なんでお前がそんな呼び方すんの
きめえんだけど死ね
○○
あ、あのごめんなさい。
女子
これからは近づくなよ13人に、
近づいたらただじゃおかないから。
そう言い女の子数人は帰って行った
私は泣くことしかできなかった。
言い返せなかった、
○○
近づくなって言われても寮同じだしな。
そんなことを考えながら教室をあとにした。


























気がつけばもう寮の玄関
○○
はあ。みんなにどんな接し方すればいいんだろう。
○○
ただいま!
とりあえず明るくしとこう。
今の私にはそれしか出来ない。
ミョンホ
おかえり○○!!
ジュン
おかえりー!
スニョン
おかえり!!
チャン
遅かったね!大丈夫だった?
○○
う、うん!大丈夫だよ!
□□
あいつなんかあったな。
ある人に気づかれてるなんて知らずにその日は明るく接し続けた。
ミンギュ
○○!料理作るの手伝って!
○○
あ、うんいいよ!!
ミンギュオッパと楽しく料理をして
みんなで食べてお風呂に入った。
○○
今日は誰と寝ればいい?
スンチョル
今日はジフンだよー!
○○
わかった!
ジフンオッパか、今日女子に言われた言葉を思い出す。
少し気まづいな。
ジフン
○○行くぞ。
○○
あ、うん!
○○
みんなおやすみ!!
ジス
おやすみ!
ジョンハン
おやすみ愛しの○○!
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