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呪いにかけられた私達
スニョンside
俺は眠れなくて飲み物を取りにリビングに行った
スニョン
あれ、○○じゃん
ソファに寝転がって寝ている○○がいた
俺は飲み物をとって○○の横に座った
スニョン
相変わらずかわいい寝顔だな〜
俺は○○の事は諦めた


つもりだった…


ジフナがいることはわかってるのに体が勝手に動く


だめだって思ってるのに俺の体はゆうことをきかない
○○
行かないでオッパ…泣
スニョン
え、
俺と○○の口が重なる少し手前で○○がそう言った


○○を見ると涙を流して苦しそう


俺はとっさに○○の手を握った
スニョン
大丈夫だよ。○○。俺がここにいるよ
そう言うと○○は苦しそうな表情からやわらかい表情へと変わった


ねぇ○○。
スニョン
もう俺にしなよ…
叶うはずのない思い

○○の彼氏が俺だったらななんて思う

俺。性格悪すぎだよな

好きな人の幸せを1番に祈りたいのに…
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