無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

呪いにかけられた私達
ジフンside
○○
オッパ泣
女子
ジ、ジフン先輩。
ジフン
なにしてんの?
女子
これは。違くて。
仲良くなろうとして!
ジフン
ふーん。こんな事で仲良くなろうとしてたの?
女子
そうなんですよ!笑
ジフン
カッターもって?嫌がってんのに口にガムテープはろうとして?
女子
いや。だから。その
ジフン
行けよ
女子
え?
ジフン
でていけよ!!!
○○に手出すとか何考えてんだよ
女子
ごめんなさい!
謝る相手俺じゃねえだろ。


あ、行っちゃったし
○○
オッパ…泣
ジフン
怖かったよな。もう大丈夫だぞ
俺はいてもたってもいられなくて抱きしめた
○○
そんなに泣くなよ。俺が辛いから





しばらく経って
ジフン
○○。落ち着いたか?
○○
うん。ありがとうオッパ(*^^*)
ジフン
無理して笑うな。
○○
ごめんねありがとう。
ジフン
謝んなくていいよ
俺は大丈夫だから
お願いだから、俺の前では無理しないで
そんな○○みたくないから_
○○
ありがとう!
オッパ帰ろ?
ジフン
あれ。もう帰る時間だっけ?
時計をみたら16時半
○○
ごめんね授業…
ジフン
あー俺普段からサボってるから心配すんな
○○
え!?そうなの?笑笑
○○と歩く廊下


俺の隣で笑顔で話す○○が可愛くて
気づいたら○○の手を握ってた
○○
え…。オッパ?
ジフン
ん?あ!ごめん
○○
いいよ!繋ご(*^^*)
ジフン
おう/////
俺達は手を繋いでまま寮に帰った




























______
ウォヌ
なんだよあれ
「いいね」やコメントをしよう!
作者に気持ちを伝えて応援しましょう ♡