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呪いにかけられた私達
ジフンside
寝てたのにマンネlineの部屋がすごいうるさくて起きた

どうせ○○といちゃついてんだろ

俺はまた目をつぶった



しばらくしたらドアが開いた

どうせスニョアだろと思って無視してた
○○
オッパ。寝てる?よね…
え?○○?

びっくりしたけど俺は寝たふりをした
○○
オッパ。あの、なんか怒らせたかな?ごめんね
私はオッパの事しか愛してないよ
もちろんみんなの事は家族として好きだけどオッパは1人の男の人として愛してるよ
○○
って。寝てる人に何言ってるんだろ笑
オッパおやすみ。
○○は俺のほっぺにキスをして部屋を出て行こうとした

俺は○○の手を引っ張って抱きしめた
○○
え!?オッパ?起きてたの!?
ジフン
うん…
○○
あの…ごめんねオッパ
俺は何も言わずただ○○を見つめて


キスをした
ジフン
○○。俺も愛してるよ
○○
/////
○○の声で1番聞きたかった事を言ってくれて俺は安心した


俺相当○○に惚れてるんだなって自覚した
ジフン
今日は俺の部屋で寝ろよ
○○
え?いいの?
ジフン
うん。いっつもマンネlineと寝てるとか正直嫉妬してる
○○
え?
びっくりしてる○○
俺何言ってんだろ。普段こんなこと言わねーのに
ジフン
なんでもない。寝よ○○
○○
うん!おやすみ!
そう言って俺に抱きついて寝る○○

こいつ危機感ないのかな?

まあいいや。可愛いから寝かせとこ
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