無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

呪いにかけられた私達
夢の中

ジミンside
○○
ジミニオッパー!
ジミン
あ、○○ー!
いつものように俺に抱きつく○○はほんとに可愛い妹

それからしばらく○○とお話して

俺はこれから○○に大事な話をする
ジミン
○○。あのね大事な話があるの
○○
なに?
ジミン
信じれないと思うけど、俺○○のお兄ちゃんなんだ。ほんとの血の繋がったお兄ちゃん。
○○
え?
ジミン
まあすぐ死んじゃったんだけど!
俺は○○に会いたくてこうやって夢の中だけあいにきてたんだよね
○○
ほ、ほんとなの?
ジミン
うん!でも○○が起きてない時も空からちゃんと見守ってるよ!
○○
そうだったんだ…泣私にも家族いたんだ…
ジミン
○○…泣かないで?ほらおいで
俺は○○を抱きしめた

今日が最後なんだよ○○。

こうやって夢の中で会えるのも今日で終わり…
ジミン
それでね○○。最後にお兄ちゃんのお願い聞いて?
○○
え?最後?
ジミン
○○は必ず幸せになって?わかった?
○○
ちょっと待ってよオッパ!!
俺は段々姿が消えていく

○○は泣きながら俺に必死に抱きついている

俺は○○のほっぺを両手で包んで微笑んだ
ジミン
大丈夫。ちゃんと空から見てるから。
ジフン君と仲良くするんだよ
○○
待ってよ。待ってよオッパ!!
ジミン
ばいばい○○
俺は○○の前から姿を消した

○○必ず幸せになってね
「いいね」やコメントをしよう!
作者に気持ちを伝えて応援しましょう ♡