第56話

呟く声は誰かに届く¿
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2025/12/15 12:38 更新
前回の あらすじ
  とりあえず尊かった 。
主
あらすじがまともじゃないことに 誰も突っ込まなくなってきましたね~((
主
あ、こんめが ~最近こんめがーの後になんか少しだけ話した後メガネんでーすってのが普通になってきてなんでだろうと思ってますメガネんでーす((
主
ピアノ行くぎりっぎりで出してくるから まじでびびった、(ちなみにこの前書きを書いてる時はまだ行ってません(((
主
久しぶりに数時間返ししたかったのよ、((
主
んじゃスタート!!
 こいし 視点














____暗い
ここは どこ?、、、
  私の記憶である限り 病院にいたはずなのになぁ 、、
 まさか ブラックホールで 吸い込まれちゃった っ ?
… な~んてね 、!……   もう 終わりかぁ…
    お姉ちゃんが ようやく話してくれるようになったと 思ったのに… ざ~んねん 、
フランちゃんとも 、、金髪 さんとも 
  レミリアお姉ちゃんとも 、
       子供嫌いの赤髪さんとも、(
 もっと お話したかったな ぁ 、、、
自分
眩し ッ!
何あれ 、、?
  ものすごく眩しい 、と言うか 
 見慣れた景色 ? 
  
私は 少し興味が湧き 、
 眩しい方へ と歩き出し 、、目の前に立った 。
    












自分
これ、、、って …
 今まで会ったことが 映像として、写真として流されていた 。
 私の知らなかったことだっていっぱいあったし 
      今起きてることだって あった 、、

   悲しんでいる子 楽しんでる子 困ってる子
 苦しんでる子 嬉しんでる子 笑ってる子
  色々な皆がいて 、 
ここには お姉ちゃんもフランちゃんも 赤髪さんも レミリアお姉ちゃんも キラも ザキも… 全員 居たんだ





自分
帰りたい…ッ
 呟いた声は 誰にも届かないけど 、、
   闇の中に堕ちていくけど 、 こんなもの見て 、まだここで諦める 、なんてできるわけないよ…
  私は 古明地こいし 、普通の子供なんだから …
ルビー視点
 こいつが 倒れてから何分、何時間 たっただろうか、
  ここで待っている身としては数時間経っている感覚だが…恐らく数十分しか経っていない 、
     ぴくりとも動かす ただ静かに瞼を閉じて
  眠っている 、
俺は 子供が苦手な理由…その中にどう対応したらいいかわからない 、と言う部分がある
  泣かれたら困る 、
       何をしたらいいのか …そうやって考えることが 憂鬱だから 、
    いつも元気で 騒いで 笑って 喜んで
 それが普通の子供 だと思っていた……
     そう言う奴らが 大人しくなる なんて 、
落差が 激しすぎるだろ………
自分
……  落差 、って言うものは 残酷だな
紫霊
… あゞ 、
  いつも元気なやつが静かになる 、
    それは ことの重要さを知らしめるのは充分な素材… みたいだな
こいし
 か 、、、ぃ ッ
自分
 っ 、!
紫霊
 ルビー、?
 …今 、こいつ動いたか 、?
   いや…呟いた の方がただしいかもしれない 、
  悲しそうに 、何かを訴えかけるように…
      
   気にしすぎかもしれないが…
 一応 、なつきに報告だけしておくか 、
あとがき
主
変なところで切っちゃいましたね((
主
しばらくほったかされてたので こいしちゃんサイド描いてみました ~!
主
あの画像加工ね 、ちゃんと今まで使った加工入れてるから、((
主
めっちゃ懐かしかったです((
主
キラさんのやつとかな…(
主
あと 閲覧数10000ありがとうございます!
主
おつねん!

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