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2021/04/14

第3話

命令1
あなた

おはよーみんなー

クラスメイト
クラスメイト
おはよー
山浦くん
山浦くん
あなたおはよう
あなた

、、、おはよ

クラスメイト
クラスメイト
そういやさーあなたーー、、。
そうしていつも通りの会話が始まった
しかし命令はその直後に出された
山浦くん
山浦くん
ねえ
あなた

なに?

山浦くん
山浦くん
命令
あなた

...なに、?

山浦くん
山浦くん
数学の授業でさ
山浦くん
山浦くん
僕の指握って?
あなた

なんでよ

山浦くん
山浦くん
命令
山浦くん
山浦くん
だから、?
あなた

、、分かったよ

数学
数学科の先生
数学科の先生
はい授業始めるぞー
クラスメイト
クラスメイト
お願いしまーす
山浦くん
山浦くん
お願いします
あなた

お願いします

あくまでも山浦くんは、皆の前ではいつも通り

ど陰キャだ。

私の前だけは話口調以外は

昨日の彼と同じように

ドS。

なんでだろう
数学科の先生
数学科の先生
さーて今日はーーーー
あなた

(、、、それにしてもなんで指、、、)

あなた

(普通に恥ずかしいし)

あなた

(しかもみんないる前で)

山浦くん
山浦くん
ほら早く握ってよ(小声)
あなた

嫌だし(小声)

山浦くん
山浦くん
命令したがわないの?
山浦くん
山浦くん
ってことは、、、
あなた

っ分かった分かった分かりました!
握ればいいんでしょ握れば(小声)

山浦くん
山浦くん
笑笑
あなた

(、、、笑った、、笑ったら可愛いじゃん)

山浦くん
山浦くん
ほら、ね?
あなた

〜、、

ぎゅ
あなた

はい握った!もういいでしょ?
( ¯−¯ )ふんっ(小声)

山浦くん
山浦くん
よし偉い子偉い子ーー(小声)
あなた

(はぁ無駄にドキドキしちゃったじゃん)

彼は微笑んでいた


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