プリ小説

第14話

FOURTEEN_ジヌside_
_ジヌside_
ユン
ねぇ!聞いてるのーーー?
フニ
何?
ユン
やっと、反応した〜。
ずっーと、さっきからこの状態が続いていた。
ユン→『ねぇ!』とフニに質問攻め
フニ→ユン無視(悪い意味じゃないよ)でずっと携帯見てる。
ミノ→寝転んでる
ジヌ(僕)→2人の会話を聞いてる
フニ
だから何?
ユン
春夏ちゃんのことどう思ってんのー?
フニ
なっ…//
ユン
えへへー
話…面白そう…
ユン
どう思ってんのー?(ニヤニヤ)
フニ
ど、どうって…
明らかに動揺してる。
全員がフニを見てニヤニヤ。
フニ
す、好きだよ!
ユン
fu〜ハハハッ
ミノ
fu〜
ジヌ
fu〜
ユン
告白はー?
ジヌ
はー?
ミノ
はー?
フニ
今度…するつもり…
ユン
いぇー!
ジヌ
イェ〜!
ミノ
fu〜fu〜!
顔真っ赤(笑)
ユン
あっ!そう言えば〜
そう言って、今度は全員が僕の方を見てきた。
ジヌ
な、何…
全員が僕を見てニヤニヤ。
ジヌ
何!
ユン
あなたちゃんのこと…どう思ってるのー?(ニヤニヤ)
ジヌ
え…//
なんでだろう…あなたちゃんのことを考えると、ドキドキする。
自分で顔が赤くなっているのがわかる。
ああ、きっと、僕…
ジヌ
あなたちゃんのこと…好き…かも
ミノ
おお〜
フニ
『好きかも』じゃなーくーてー?
ジヌ
好き…//
ユン
fu〜fu〜fu〜!
僕はその場にいるのがすごく恥ずかしくなって、部屋を飛び出した。
メンバーは全部お見通しか…
その後も、部屋の中ではフニの春夏ちゃんのことと、僕のあなたちゃんのことについて大はしゃぎだった。
ジヌ
はぁ…
思わずため息が漏れる。
メンバーの前で堂々と宣言しちゃった…
今考えると、すごく恥ずかしい…
よくもまあ、好きとか言えたもんだ。
『ドンッ』
下を向いて歩いていたら、誰かとぶつかってしまった。
あなた

ご、ごめんなさい。

ジヌ
ごめん!
あなたちゃんだ…やば。
ジヌ
ケガ…してない?
あなた

私は、大丈夫です。じ、ジヌさんは…?

ジヌ
僕は大丈夫…
そう言って、微笑んだ。
あれ?あなたちゃん、悲しそうな顔してる…
ジヌ
どうしたの?
あなた

ジヌさん…

『ギュッ』
ジヌ
えっ!?ちょ、まっ、あなたっちゃん!?
あなた

えっ!?抱きつかれてる…!!
やばい、心臓飛び出そう。
一気に体が熱くなる。そして、異常なまでの鼓動の速さ。
ジヌ
…//
あなた

あっ!ごめんなさい!!

そう言って、あなたちゃんは、少し上目遣いで戸惑いながら僕を見る。
ダメだ…その表情は反則すぎる…
ジヌ
……大丈夫…//
ダメだー!心臓がいくつあっても足りない…
ジヌ
ぼ、僕、もう行くね…じゃあ!
あなた

じゃあ!

そして、僕は曲がり角を曲がり終えた後、その場に座り込んだ。
まだ、体がほでったまま…
『好き』
彼女のことを、考えれば考えるほどその気持ちが募っていく。
絶対…振り向かせてやる…

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

mou
mou
浮上してます。 "夢紀行" → ビビッと思いついたので、とりあえずこれ中心で、一気に更新していきます。 WINNER・・・I LOVE。 好きな人いたら、語りましょう(˙꒳​˙ )͟͟͞͞ = ユンくん まじで好きやで。 🐴 HAPPY BIRTHDAY🎂 ( 推しは尊い ) マイファス&マンウィズ 気軽に声かけてください(˙꒳​˙ )͟͟͞͞ = ❥ うさまる ❥︎ ロゼちゃん 사 랑 해 요 ❥ ばなな🌻🌷ちゃん : "WINNERを語ろう"