第14話

😈
あなた『…あの悪魔め…』


大吾『あ?なんか言った?』

あなた『…別になんでもありませんよ^^』



私は優雅にコーヒーを飲んでいる社長を睨ん
だ。




























大吾『今日はもう帰ってええよ』


あなた『…ヨッシャ!お疲れ様でした!』



私は小さくガッツポーズをして社長室を後にした。

































あなた『…』


夜遅くに1人で歩くのはやっぱり怖いな。



すると






















トコトコ

























さっきからずっと着いてきているような気がした。
















あなた『…っ』


私は怖くなって早歩きにした。

































あなた『…キャッ!』





曲がり角から出てきた人にぶつかった。























あなた『ごめんなさ…あ』



































和也『…あなた?』




和也が私服でポッケに手を突っ込んで立っていた。