第6話

😈
秘書『これ着てみてください』

あなた『…これですか…?』


渡された服はVネックで下はミニ丈のスカートスーツで高めのヒールだった。

いつもズボンを履いている私にとっては露出がやばいと思った。





















あなた『…どうですか?』


まぁ拒否権はないわけで。
仕方なく着ることにした。

















秘書『…素敵です!…やっぱり社長見る目ありますね…(ボソッ)』


あなた『…?』

秘書『いえ、なんでもありません。では、こちらにしましょう。』



私は次々と服を買った‪。

















あなた『…大丈夫なんですか?こんなに…』

秘書『はい!お気になさらず!』



次、私たちは美容室に来た。























秘書『この髪型でお願いします』

美容師『わかりました!』





すると美容師さんは下の方で1つにくくっていた髪を外し、巻き始めた。