第31話

😈
あなた『ただいま!駿佑!』

駿佑『姉ちゃん!』


駿佑には合鍵を渡しておいたからいつでも家に入ることが出来る。

私は駿佑に抱きついた。



























あなた『…大きくなったねぇ!』

駿佑『まぁね(笑)』


あんなに小さかったのにもう私より大きくなった。
























あなた『…んふっ♡やっぱ可愛いね♡』

駿佑『…っ可愛くねぇし』


私はそう言って駿佑の頭を撫でた。


























あなた『…彼女できたの?』

駿佑『…出来てないよ』


すると駿佑は私をまっすぐ見てこう言った。
















































駿佑『…姉ちゃんにしか興味ないし…』