第3話

😈
大吾『…』


今、社長と目が合った気がした。

すると社長はこっちにゆっくりと歩いてきた。













大吾『…君…初めましてかな?』

あなた『…あ!はい!』


すると社長は

私の肩をポンっとして








大吾『そっか…また後で』


そう言っていなくなってしまった。


















あなた『…また後で?』


また会うのかな?

私はそう思い、仕事に取り掛かった。


























和也『…社長初めて見たん?』

あなた『うん!なんか紳士的だったよ!』


するとはっすんは困ったように笑った。































和也『…あの社長には近づかない方がいいよ』