第36話

😈
あなた『…ふぁ〜…』


仕事が終わった頃にはもう朝の4時になっていた。































駿佑『…』

あなた『…かわい…』



私は寝室へ向かい、可愛い可愛い駿佑の寝顔を拝んだ。





















あなた『…』



やっぱり似てないよなぁ。



































駿佑『…ん…姉ちゃん…?』


あなた『…あ、駿佑』


ずっと駿佑の可愛い寝顔を拝んでいると起きてしまった。






















あなた『まだ寝てていいよ?』

駿佑『…仕事終わったん?』

あなた『うん!』

駿佑『…お疲れ様』


そう言って駿佑はふにゃっと笑った。



































あなた『…っ/////』

























なんで弟にドキドキしちゃうんだろ。