第20話

😈
大吾『仕事行くぞ』

あなた『…あ、はい!』



社長は服を洗濯してくれてたみたいで私はすぐに準備をした。























あなた『…わっ』


やっぱりまだ高いヒールは慣れなくて転けそうになると





















あなた『…ぁ』

大吾『…気をつけろ』


社長が後ろから抱きしめるように支えた。


























あなた『…あ、ありがとうございます』


大吾『…』



すると社長は無言で私の手を握った。




















あなた『え』

大吾『また転けられると困るから』



そう言って前を向いた。






































社長の耳は真っ赤になっていた。