第26話

😈
あなた『…どうしよ』

恭平『…付き合ってみません?』



急に高橋くんはぶっ飛んだことを言ってきた。

























あなた『…はぁ!?』

恭平『体の相性も抜群みたいやし?』



そう言って私にキスをしようと顔を近づけてきた。































あなた『…』

恭平『…ん』



私はすぐに高橋くんの口を手で押さえた。




















恭平『ちぇっ』

あなた『…会社には言わないでね?』































恭平『…ならさ…』








高橋くんは私の腰を自分の方に引き寄せた。









































恭平『…俺の彼女になってよ』