第32話

😈
駿佑side


『…好きですっ!付き合ってください!』



駿佑『ごめんね』





























謙杜『また振ったのかぁ』

駿佑『…好きやないし』

謙杜『…彼女作らんとかもったいないで!?』


そんな事を言っているやつは長尾謙社。

俺の親友。













駿佑『…彼女…か…』

謙杜『…好きな人おらんの?』

駿佑『…』


一瞬姉ちゃんを思い出してしまった。
















謙杜『…おるんや( ̄▽ ̄)ニヤッ』

駿佑『は!?べ、別におらんし!』

謙杜『動揺しすぎ〜(笑)』


長尾はそう言って俺のほっぺをつまんだ。

















駿佑『やめろよっ』

謙杜『みっちーを本気にさせた人かぁ…誰なん?』

駿佑『言わんし(笑)』
































姉ちゃん。

この気持ち、どうしたらええんやろ。