第5話

😈
あなた『…分かりました』

大吾『詳しい話は前の秘書から聞いてよ』

あなた『はい』


そう言うと前の秘書さんが入ってきた。

モデルさんみたいな男性だった。















秘書『では、こちらへ』


私はついて行った。


























秘書『…社長は…ちょっと扱いずらいというか…大変ですが頑張ってください』

あなた『…扱いずらい?』


すると秘書の人は深くうなづいた。


















秘書『これ、私が使っていたメモです。役に立つと思うので、ぜひ使ってください。』

あなた『ありがとうございます』


私は小さめのメモ帳を貰った。














秘書『…社長は容姿に厳しい方なので…服を買いに行きましょうか!』

あなた『…え!?服!?』



私は秘書の人とショッピングへ向かった。