第28話

😈
あなた『…へ?…高橋くんがどうかしました?』



私は少し動揺してしまった。




























大吾『朝、高橋の家から出てきただろ』

あなた『…なんで…それを…』

































大吾『お前の事は全て知ってんだよ』




そう言ってニヤッと笑った。












































あなた『…』


昼休み中。

私はずっと考えていた。










なんで社長はそんなに私を気にするのだろうか。

なんで私を社長の秘書にしたのか。







































和也『…好きなんやないん?』


あなた『…はっすん!?』



後ろを見ると



















パンとコーヒーとプリン(?)を持ったはっすんがいた。