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第5話

🐰🐯
Taehyung
Taehyung
あ、あれ…?
落ちる覚悟で目を瞑ったのにいくら待っても落ちていく感覚がない…


すると、頭上から優しい声が降ってきた
Jungkook
Jungkook
大丈夫…?
「だ、誰…?」
不思議に思いながらも目をゆっくりと開いてみると──



最悪だ。



一番関わりたくないと思っていた張本人に出会してしまった…
Taehyung
Taehyung
あ、あのっ、、ごめんなさいっ
Jungkook
Jungkook
いえいえ^^
Jungkook
Jungkook
あれ…?君って…
同じクラスのテヒョン…?だよね?
Taehyung
Taehyung
えっ、えっと、そうですっ…
Jungkook
Jungkook
あ、えーっと…俺、ジョングク
知って、る…よね?
Taehyung
Taehyung
は、はいっ
Taehyung
Taehyung
あのっ、た、助けて頂きあ、有難うございます…
Jungkook
Jungkook
別にいいけど、なんで敬語…?
しかも緊張してる?w
Jungkook
Jungkook
タメでいいよ?
Taehyung
Taehyung
あ、h、じゃなくて、、う、うんっ
Jungkook
Jungkook
めっちゃ噛むじゃんw面白いねwww
Taehyung
Taehyung
そ、そうなのかな…?
Jungkook
Jungkook
うんwあっ、散らかした書類拾わないと
「まぁ!色とりどりの絨毯が!!」
あはっあははは


って笑い事ではない。どうしよう。


緊張と怖いと言う気持ちのせいでもあると思うが何よりも顔が良すぎて直視できない…!!
Taehyung
Taehyung
うわぁ、、急いで拾わないと…
後でジミン先生に怒られちゃうっ…
自分が苦手だと思う人とこんな所で出会うなんて誰が思うだろうか。



キムテヒョン。今日も盛大にやらかしました…。←















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