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第7話

🐯
図書室までボルト超えるんじゃね?って勢いで走った。←
記憶を抹消するくらいにとてつもなく走った。


たった50mしか走ってないのに心臓が締め付けられるみたいに痛い。


でも、走ったから痛いんじゃなくて、ジョングク君の事を考えるとギュッってなるんだ…



胸が高鳴るってこんな感情…?


何考えてんだ僕…

絶対にないと思ってたのに。



"また、ちょっとでも話してみたい"

って気持ちが出てきて、その気持ちも制御する事もできない…



「本当はダメって分かってるのに」
Taehyung
Taehyung
はぁ…

図書室に資料届けて職員室に行く間、どれくらいの溜め息をついたのだろうか。
Jimin
Jimin
テヒョンア!w
Jimin
Jimin
そんなに疲れてどうしたのwww
Taehyung
Taehyung
ヒョンのせいでしょ!!
Jimin
Jimin
えぇ?! 俺ぇ?w
Jimin
Jimin
何があったのさwww
Taehyung
Taehyung
かくかくしかじか…
─さっきあった3分間の事を長々と話すこと30分…←
Jimin
Jimin
はぁぁぁ!?何それ!
てかお前可愛いなぁw
Jimin
Jimin
なぁに〜?
キュンキュンラブストーリー!!始まっちゃう!?w
Taehyung
Taehyung
だーかーらー……
違うってばぁぁぁぁ!!!


















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